4月30日の股割りmoreチャレンジのレポート は書いたが、基礎セミナーと股割りチャレンジのレポートがまだだった。
構造動作・基礎セミナーの名称変更の提案が出ている。
基礎セミナーは構造動作トレーニングを代表するセミナーなのだが、「基礎セミナー」で股割りの基礎を学んでから股割りにチャレンジするというイメージをもたれる方が多い。
これは、以前から中島先生が気にかけてみえたこと。
実は、構造動作トレーニングそのものが「基礎セミナー」に詰まっているといっていい。
日々のトレーニングの中で変化や疑問点を確認する場でもある。
基礎セミナーに5年間毎月欠かさず参加される方があるくらい構造動作なのだ。
その方には、十分に構造動作トレーニングの理解が深まっているのでトレーナーとして指導してはどうかという話をしている。
最近は、書籍の出版などもあって初参加者が多い。
名称通り基礎セミナー色が強い。
だが、スタンスは構造動作トレーニングなのだ。
中島先生のGoodな名称を楽しみにしています。^^
ストレッチでやわらかくしてしまい股関節が回らない。
やわらかいい人にはやわらかい人ならではの問題点がある。
硬い人はやわらかさに憧れる。
「やわらかい」って何だろう?
私は股割りトレーニングが好きだ。
そして、股割りを動作に転換することを常にこころがけている。
股割りチャレンジから基礎トレーニングという流れだ。
180度開脚できても実践に転換できなければ、ただやわらかいだけになってしまう。
日々、行うトレーニングを動作に転換すること。
動作に転換できれば、やわらかさなんて関係ない!