「骨盤おこし」メッセージを頂きました!パート5 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

いただいたメッセージを紹介させていただきます。

兵庫県の女性から
一番感じたのは、
やっぱり百聞は一見にしかず!

私が感じていたカラダの課題を指摘していただいて、本当にありがたかったです。
「骨盤を立てた」位置が、今の自分の姿勢からあれほどかけ離れているとは、本を読んだだけではわかりませんでした。

「できていない見本」とはいえ、あれほど個人指導していただいて、他の参加者の皆さまには申し訳ないと思いつつ、ラッキー!とも感じてました (^^;)

帰りの電車で「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド を読み返すと、文章がすーっと頭に入ってくるのを感じました。
89ページの「骨盤をおこすと上体がお辞儀しすぎてしまう」というのが自分のことだとは、セミナー前には考えてもみなかったですから。

気功や太極拳に「站椿」という、空気椅子のような功法がありますが、
傍目には出っ尻&出っ腹に見えて、なぜその姿勢なのかが今まで分かっていなかったんです。

骨盤を立てて「構造動作基本ポーズ」をとって腹圧をかけると、
そのまさに「傍目には出っ尻&出っ腹に見える」姿勢になるのですね。
大発見!でした。

セミナーでは72ページの「正座の正しいスタイル」について質問させていただきましたが、以前この本を私の通っている気功教室に持って行ったところ
写真14を見た受講生仲間に
「この写真は、お尻でかかとをつぶしているように見える」
「反り腰になってるのでは?」
と、疑問を抱かれていたのでした。
実際にセミナーを受けてみて、理解することができました。
これで説明できます f(^_^)

私のカラダ改造には、気をつけるべき点が山ほどありますが
まずは足の指握りと、膝が内側に入り込まないことを特に意識していこうと思います (^^)d

次にお会いできるときに変化した私を見てもらえるように、日々地道に精進していく次第です。

乱筆乱文失礼いたします。

ありがとうございます!
注意:「できていない見本」ではなくて「やわらかい見本」です。
硬い方もそうですが、やわらかい方も何をどのようにトレーニングすればいいのか悩んでます。
ということで、「やわらかい見本」です。

焦らず、地道に進めてください!

■4/15大阪セミナーレポート