今朝は春らしい青空で気持ちがいい。
週末は雑誌や書籍の打ち合わせ、セミナーなどがあり上京の準備をしなければならない。
バタバタしていて手つかずだったパソコンのデーター移行も何とかめどが立った。
本の読者
からお電話を頂いた。
70代の男性の方で、
「骨盤おこしを取り組みたいが年齢的に大丈夫なのだろうか?」
というご相談を受けた。
もともと「骨盤おこし」は、
脊柱管狭窄症、変形性股関節症、膝関節半月板損傷などの運動器疾患に対するリハビリとしてはじめたトレーニングです。
「骨盤おこし=股割り」というようなイメージをされてしまうと、ちょっと敷居が高く感じてしまいますよね。
そうではなくて、骨盤を立てる日常生活習慣が大切なのです。
背もたれにもたれ掛る習慣なら、まずもたれ掛らないで座るよう心がけてみてください。
いつもお尻に体重をかける習慣なら、太ももの裏(お尻に隙間が空く程度)で腰かけるよう心がけてみてください。
このちょっとしたことの積み重ねが大きな身体の変化として現れるのです。
継続は力なり。
生涯自分の足で歩き続けましょう!