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British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリスイギリス英語では、「まな板」のことをchopping boardと言います。


アメリカアメリカ英語ではcutting boardと言います。

イギリスイギリス英語では、「仕事や学校のない期間」とか、「自宅を離れて旅行したりくつろぐ期間」などのいわゆる休暇」のことをholiday(s)と言います。


「大学の長期休暇」の場合はvacationとも言います。


「祝日(法定休日)」bank holiday言います。



アメリカアメリカ英語では、「休暇」vacationと言います。

「祝日」のことholidayとかlegal holidayなどと言います。


the holidaysとかthe holiday seasonというと「クリスマスからお正月にかけての休み」のことを指します。

イギリス「脂肪分が多く、主に泡立てて料理に使われる生クリーム」は、イギリス英語ではdouble creamと言います。


それに対して「脂肪分が少なく、泡立てずに料理に使う生クリーム」single creamと呼ばれます。


イギリスでスコーンなどに添えられるclotted creamはdouble creamよりもさらに脂肪分が多くなります。



アメリカイギリス英語でdouble creamと呼ばれるものは、アメリカ英語ではheavy cream、single creamはlight creamと言います。

イギリス「園芸の才能」のことをイギリス英語ではgreen fingersと言います。


My mother has green fingers. (私の母は植物を育てるのがうまい)



アメリカアメリカ英語ではgreen thumbと言います。

My mother has a green thumb.

イギリス「パンに入れたりする小さい干しぶどう」のことを、イギリス英語ではsultanaと言います。



アメリカアメリカ英語ではgolden raisinと言います。

イギリス「順番を待つ人や車の列」のことをイギリス英語ではqueue [キュー]と言います。



アメリカアメリカ英語ではlineと言います。

イギリスイギリス英語では「ニュースキャスター」のことを一般にnewsreaderと言います。



アメリカアメリカ英語ではnewscasterと言います。


また、「ニュース番組のメイン・キャスター」anchorとかanchormananchorwomanと呼ばれます。

イギリスイギリス英語では「パーセント(%)」per centと二語に分けて綴ることも多いです。



アメリカアメリカ英語では一語の形でpercentと綴ります。

イギリスイギリス英語では、以下のような表現やそれに類する表現において、hospitalという語を無冠詞で使います。


be in hospital  入院している

be taken to hospital  病院に連れて行かれる

leave hospital  退院する

be admitted to hospital 入院を認められる




アメリカイギリス英語でhospitalを無冠詞で使うような文脈で、アメリカ英語では定冠詞をつけたthe hospitalが用いられます。


be in the hospital  入院している

be taken to the hospital  病院に連れて行かれる

leave the hospital  退院する

be admitted to the hospital 入院を認められる


イギリスイギリス英語では「数学(mathematics)」を簡略化してmathsとも言います。



アメリカアメリカ英語では「数学」の簡略化した言い方はmathです。