春はねむくなるよね?
人間の心は海面に似ていて波風が立つ。大きな風、大きな波。小さな風、小さな波。
それは人間の心を悩ますノイズでもある。
そんなノイズも全く穏やかな波や風の日にはウソのように静まる。
でも、いつもいつも静か過ぎるのは、平凡過ぎて退屈になることも。
だから時に少しだけ波風も立って欲しい。
ただし、ほんの少しだけでいい。
もし、波風が立ち過ぎて心のノイズが大きく成り過ぎたら、
心のヨットの帆を調整すればいい。
心の帆は音楽、ハーブ、イメージカラー、香りで整えるのだ。
それが心に穏やかな波動や光となって乱れた心身を調整してくれる。
ほら、目を閉じてごらん?心地よい波動と光が体内に拡がっていくのがわかる?
そう、少しずつ少しつづ心身が温かいものに包まれていくよね?
あとはそのまま波動と光にゆだねて眠ればいい。
「心身を整えるための帆の調整(まとめ)」
ハーブティー:カモミールとラベンダーのブレンド
「大地のリンゴ」とも呼ばれるカモミールの優しい甘みは、人間関係で凝り固まった心を解きほぐします。
ラベンダーの香りを添えることで、深海のような深い眠りへと誘います。
herbal tea ハーブティー
chamomile カモミール
lavender ラベンダー
relaxation リラクゼーション
deep sleep 深い眠り
comfort 安らぎ
カラーセラピー:ペールブルーとコーラル
静かな海を象徴するペールブルーは、高ぶった感情の波を鎮める鎮静の効果があります。
そこに、生命の温もりを感じさせるコーラル(珊瑚色)をイメージすることで、孤独感を和らげ、心の内側に柔らかな光を灯します。
color therapy カラーセラピー
pale blue ペールブルー
coral コーラル
serenity 静寂
warmth 温もり
inner light 内なる光
香り:サンダルウッド(白檀)
地に足を着けるグラウンディングの効果があるサンダルウッドの香りは、周囲のノイズから自分を守る境界線を作ります。
心のヨットが漂流しないよう、静かに錨を下ろす助けとなります。
fragrance 香り
sandalwood サンダルウッド
grounding グラウンディング
boundary 境界線
tranquility 平穏
stability 安定
「編集後記」
久しぶりにポエムらしきことをしてみました。必要かもしれない方に向けて自然に浮かんできた小品です。
さて、春と言えば眠くなる日々なのは自然界のリズムなのでしょう。
天候も変わりやすく気温の変化も揺らぎが大きいです。
そんなときにハーブ、カラー、香りを用いたセラピーは南欧の地中海文化でも遠い昔から引き継がれています。
実際、それ系の専門ショップも日本より多いのではないかと。
私は夕食後はカモミールを飲むことが多く、風邪の前兆時にもプロテクトしてくれています。
胃腸が弱ると風邪もひきやすくなるのでカモミールというわけです。
ただし、カモミールは薬の効果を弱める働きもあるらしいので薬との併用は避けましょう。
ところでオーツ(麦類)って使っていますか?
中性脂肪の制御によいと知り、白米とミックスするようにしています。
以前は、オーツミルクも摂るようにしていたのですが、過剰摂取もあれなんで、今はアーモンドミルクにシフト。
カフェに沸騰させたアーモンドミルクを注いでシュガー抜きで飲む。
たま〜にチョコ入りクロワッサンに合わせていますが、「お家カフェ」に今のところベストチョイスかな。
西洋占星術って流派があるのでしょうか?改めてチェックしてみるとかなり当たっていて驚いています。
それと手相なのですが、億◯長者の「トリプル線」が右手に薄っすらと出現しているようないないような。果たしてこのまま濃くなって確定か、はたまた再び消えていくのか?
ということで、また〜