今日は、私のお伝えしたい話の中でも声を大にして
お話したい、英語のアクセント・リズム の事です。
皆さんは、英語が通じなくて、ショックだった![]()
経験をされたことがありますか![]()
ありますよね![]()
誰でも一度や二度は、あると思います。
私は 数え切れないくらい あります
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たとえば、こんな経験があります。
カナダの River Side という会社の営業で仕事をしていた時
営業では、朝から晩まで電話が鳴り響き、
電話に出なければなりません。
私: River Side. Tomoko speaking
.(もしもし、リヴァーサイド社のTomokoです。)
顧客: Oh, Sorry. I got a wrong number!
(あっ、失礼。電話番号を間違えました!)
再び電話がなる・・・・
私: River Side. Tomoko speaking
.(もしもし、リヴァーサイド社のTomokoです。)
同じ顧客: ?? What side?
( ? ? えっ、何サイド? ?)
↑↑↑とても不審そう![]()
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私: This is River Side ![]()
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.(リヴァーサイド社です!)
その顧客:Oh! Is this River Side?
(リヴァサイド社ですか???)
私: Yes
May I help you?
(そうです! 御用をお聞きいたします。)
その顧客:Oh! May I please speak to Rick?
(リックさんをお願いします。)
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つまり、このお客さんは、私の
” River Side ”
が聞き取れなかったのです![]()
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しかも私は、日本人が苦手とする
R と V の発音にもすごく気をつけて
言っていた(つもり)にもかかわらず・・・・です![]()
なぜ
なぜ![]()
何がいけないの![]()
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どこをどう練習すれば伝わるの![]()
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それから、通勤時の車の中で
” River Side ”
” River Side ”
” River Side ”
” River Side ”
” River Side ”
と念仏のように唱える日が続きました。
私が間違いに気づいたのは、以前に英会話を教えてくださっていた
バーバラという大好きな先生に電話をして相談した時です。
バーバラは ”言ってごらん” と私に数回言わすと、こう言いました。
”あぁ、リヴァー と伸ばすから聞き取れないのよ!”
えぇー、それだけ![]()
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リヴァーサイド ではなく
リヴァサイド だったんです![]()
必死だった
R の発音のせいでも
V の発音のせいでも
ありませんでした。
私たち日本人は、発音に自信をなくし
R や L V TH などの発音に
苦手意識をもっているものです。
それより 英語を話す時に大事なのは、
リズムやアクセントです ![]()
このバーバラ先生とは、英語をリズムで話す
練習をたくさんしていただきました![]()
どうか皆さんも、苦手だから、その音が出せないから
と自分でその事に意識過剰になるのではなくて
アクセント、リズムに意識を集中して![]()
聞いたり、言ったりしてみてください![]()
読んでくださってありがとうとうございます。
ご意見、ご感想、アドバイスなどあれば、コメントでいただければ幸いです。







カナダにご招待

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