【投稿者】技術屋ノリ

電器メーカーで技術職をやっているという肩書き上,普段からパソコンなどの情報機器はもちろん家電製品全般について情報収集は欠かせません.
個人的に「好き」ということもあり,これらに対する知識は自分自身そこそこもっていると思っています.

そんな背景もあってか「家電を買うときはノリに相談しろ」という状況になっていまして,よく周りの人から相談を受けるわけです.

先日も友人から「パソコンを買いたいけど何がいいの?」という相談を受けまして,週末を利用して一緒に電気店へ出向きました.
結果,満足のいく買い物ができたみたいで,よかったなぁと思っています.


僕はサラリーマン.平日は会社に長時間いるわけですし,週末はやりたいことがいろいろあったりする(特に読みたい本がたまっている( ̄□ ̄;)!!)わけですが,こういった相談にはできる限り協力するようにしています.
なぜか.

1.単純に「頼りにされることがうれしい」から
多くの友人の中で自分に相談することを選んでくれた.これはこの分野で自分が認められているんだ,と(少々大げさに)解釈するようにしています.
自分の知識が仕事における利益だけでなく,直接個人の助けになるなんてことは本当にありがたいことです.
また「ありがとう」という言葉をもらえると,俄然やる気も出てきます.

2.自分の知識が強化できる
いくら普段から情報収集しているとはいえ,細かい部分にまですべて精通しているわけではありません.
具体的相談として細かい内容を聞かれると,即答できないことも多々あります.せっかく頼られている分,相手を失望させたくありません.
この場合,分からなければ調べればいいのです.
そうすることで,自分の知識の抜けを補うことができ,知識強化になります.


「人のために動くことは,すばらしい自己投資」と思っています.
お金の損得だけでなく,「見えない利益」も大事にしていきたいですね!
【投稿者】技術屋ノリ

勤め先の社内研修を利用して「プロジェクトマネージメント」について勉強してきました.

プロジェクトマネージメントというのは,読んで字のごとく「プロジェクト」を「マネージメントする」ための方法論のこと.
じゃあプロジェクトってなんやねんというところですが
 プロジェクト:独自の成果物,サービス,もしくは所産を創造するために実施される有期的な業務
PMBOK 第3版 2004Editionより)

と,定義されています.ぱっと読んでも良く分からないですね.

研修の中では,プロジェクトとは「特定の目的達成に向けた「問題解決」の活動」との解説がありました.
また,「以前に行われたことのない要素を含む(独自性)」,「明確な開始と終了がある(有期性)」,「常にリスクを伴う(不確実性)」という特徴を持っているとのこと.

そうすると商業施設とか商品の開発はもちろん,ロケットの打ち上げ,小学校の運動会だって立派な「プロジェクト」と考えることができるそうです.

研修では,こういったプロジェクトをマネージャーとして推進するための様々な技法や考え方について勉強しました.


勉強しながら,投資活動だって「プロジェクト」そのものだな,と思ったわけです.

人生初の取組みの連続ですし(独自性),生きてる間に達成しなければなりません(有期性).
もちろん常にリスクを抱えています(不確実性).

漠然とではなく,具体的に目標設定をして,自分自身がマネージャーとしてしっかりコントロールしないと成功できないってことです.

プロジェクトマネージメント,深いです.

振り返ってみると,僕も投資にあたっての目標は一応立てているものの,まだまだ漠然としている部分があります...
こりゃまずいです.
さらに目標を深掘りして,より具体的なものに落とし込んでいきたいと思います!
【投稿者】技術屋ノリ

僕の家族構成は自分とパートナーである妻の2人だったのですが,この秋になんと!家族が一人増えることになりました.
そう,初めての子供が誕生します!

まだまだ実感が沸いていないというのが正直なところですが,これから準備をしながら父親としての自覚を育てていかなきゃなぁ,と考えています.

思うことはたくさんあるのですが,今日はこのブログのテーマに沿って「お金」の面からすこし書いてみようと思います.


調査によると,子供に必要な幼稚園から高校までの教育費は,
 オール公立:約570万円
 オール私立:約1680万円
となっているそうです.
(出典:文部科学省「子どもの学習費調査」平成18年度)

また大学にかかる費用(1年あたり)は,自宅通学の場合で
 国公立:約63万円
 私立 :約135万円

下宿の場合はなんと
 国公立:約170万円
 私立 :約247万円
こんなにかかるとのこと.
(出典:独立行政法人 日本学生支援機構「平成18年度 学生生活調査」)

すべて公立で最も安く上げても820万円,最大ではなんと2700万円弱もかかってしまうんですね...

しかし公立と私立のこの差は...それに見合うだけの価値が私立校にはあるということでしょうか.
このあたりは僕はまったく知見のないところですので,なんとも言えないですが.


余談ですが僕の場合は,親から「国公立でないと学校には行かせない」と断言され,そうせざるを得なかったこともあって私立については調べもしませんでした.
大学時代は奨学金だけでなんとか食いつないでいたことを思い出します.命の綱であった奨学金,返済はまだまだ続いています...


ともあれ子供に教育を受けさせることは国民三大義務の一つ.嫌だといっている場合ではありません.
親としては準備をしっかりしておかなければならない訳です.

ということで今日は,自分の「ライフマネープラン」の修正を行いました.
リスクを見込んでMAXの2700万円コースを適用...正直楽ではないです(^_^!)が,投資プランの見直しも含めてなんとか準備していきたいと思います.


教育費を投資と捉えると,子供には相応のリターンを期待すべきなのかもしれないですが...こればかりは別問題なんでしょうね(^_^!
お金を気にせず,本人が学びたいことを学べる環境を与えてやれればいいな,と思います.
もちろんリターンは期待しません,多分(笑)