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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

 

レッツ5のバーハンですが、キットなんて存在しないし、どこを探してもやったと言うブログも画像も出てこない・・・。

 

って事で、自作しちゃおうと始めた。

 

そして、ハンドル周りの部品が揃い、加工も出来たので、取付の段階までやって来ました。

 

 

いきなり装着完了です。

 

 

スピードメーターは仮で付けた状態です。

 

後はメーターの固定と配線、ヘッドライトをどうするか?

 

 

外観は予想以上に良い👍

 

ハンドル位置も少し低くなり、ローダウンしてないけど、低く見えます。狙い通りです。

 

次からは電気の分野に成りますので、私の専門分野です。

 

 

 

 

 

 

 

バーハン化に伴い、カウル埋込の一体型メーターを撤去したので、新しいメーターをどうするか考えます。

 

 

一般的なバーハンだと、社外品を付けてますね。

 

 

ただ、レッツ5のメーターには『FI(フューエルインジェクション』ランプがあるので、社外品にはないインジケータなので、いろいろ検討した結果、レッツ4パレットのメーターが使えると思われます。

 

 

ってなわけでヤフオクでポチッとなです。

 

スピードメーターが¥800、フューエルメーターが¥600でした。

 

 

取付や配線は加工が必要ですが、純正には安心感があります。

 

 

カスタムしたバイクのメーターが60km/hまでしかないし、30km/hを超えると『SPEED』ランプが点滅します。

 

 

こんなバイクで暴走する気もないので、問題なしです。

 

近所の移動用なので、走ればいい。でもダサいのは嫌。でもお金は掛けたくない。

 

我がままですね💦

 

頑張って付けるしかない。

 

メーターなんて無くても支障はないのだが、一応無いとね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

POSH レーシンググリップ オレンジ

 

新しいグリップを買ったのはいいが、スロットルコーンへの取り付けをしていなかったのでやっちゃいましょう。

 

グリップ交換はバイクのカスタムの基本というか、経年劣化するのでメンテナンスの入門ですね。

 

 

 

純正はスロットルコーンに直接、樹脂成型しちゃってます。

 

その為、簡単には取れません。

 

更に、回り止めや抜け防止が施されており、一筋縄ではいきません。

 

では、グリップの取り外しからです。

 

 

思い切って、カッターナイフで切ります。以上!

 

 

古いグリップは二度と使う事はないので、思いっきりやっちゃいましょう。

 

剥くとこんな感じで出っ張りが沢山あります。

 

これをフラットになるように削ります。

 

 

 

 

カッターでもヤスリでも自由に使ってください。

 

今まで、何度かグリップ交換したことありますが、グリップエンドの部分がこんなに広がっているのは初めて見ました。

 

新しいグリップが入る様に凹凸を無くします。

 

 

 

 

私はデカいヤスリであっという間に削っちゃいました。

 

 

グリップの取り付けは差し込むだけです。

 

 

コツと言う程でもありませんが、ポイントとしては、隙間にパーツクリーナーをシュッとひと吹きしてから、一気に押し込む。

 

 

はい、完成です。