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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

蒜山からR313を旭川沿いに下って、湯原で足湯に浸かりました。

 

相方が初心者なので、安全で無理なく快適に走れるコースを選択しています。

 

そのまま旭川に沿って、勝山~久世~落合~旭へと進みます。

 

基本的に2車線の道路ですが、旭川ダムの周辺はセンターラインが無かったり、舗装が傷んでいたりするので、注意しましょう。たまに遅い軽トラとかいます。

 

旭からはR429を津山方面へ進みます。

 

ここは意外と交通量が多く、ペースが速いけど、見通しが悪かったり、狭かったりするので注意が必要です。

 

久米に入るともう目的地みたいなもんです。

 

ここです。

 

 

弁当?

 

違います・・・。

 

 

自販機?

 

そうです。

 

 

うどん・そばのレトロ自販機です。

 

これが今回のツーリング最終チェックポイントでした。

 

私が子供のころは結構ありましたよ。あちこちドライブインとかSAとかにあって、ホットドッグとかホットサンド、焼きおにぎりもありましたね。

 

時代の流れでこれも生きた化石みたいなもんですよ。

 

ここは津山市にある「おかもと仕出し店」です。自販機の奥に店舗があり、お弁当も売ってます。

 

 

お昼ご飯に私は天ぷらうどんをポチッとなW

 

 

取り出し口は結構ギリギリで、容器は若干ぬるっとしてて滑りやすく、熱々です。

 

自販機に剥き出しの割りばしと七味が入ってます。

 

自販機の裏にテーブルとかが用意してあるので、そちらが利用できます。

 

 

これが天ぷらうどんです。

 

 

相方さんは肉うどんです。

 

 

これで300円なら最高ですね。旨かった!

 

ここからは自宅に向けて帰りました。

 

昼過ぎには帰ってきたので、5時間程度のゆっくり走るツーリングでした。

 

思ったより、ツーリングしている人が少なくて、ヤエーもあまりすることなかった感じでしたね。

 

 

そうそう、今回食べたレトロ自販機ですが、岡山県って結構残っていて、2022年現在で3カ所あります。

 

津山、北房、倉敷にあります。

 

普通にこの3カ所を巡って朝、昼、夕と3食レトロ自販機ってことも可能ですねW

 

北房は行った事あるので、機会があれば倉敷にも行ってみようかな。

 

レトロ自販機は今堪能しておかなければ、二度と食べれない気がしますので・・・。

 

 

今回のツーリング食ってばっかりだった気がしますね。

 

それではまた。

 

 

蒜山SAで休憩して、ハイオク満タン。

 

次の蒜山ICで降ります。

 

 

そのまま道なりに進むと変な形のものが目に飛び込んで来ます。

 

 

ここは「グリーナブルヒルゼン」というそうです。

 

実は私はは4回目なんですよねW

 

東京オリンピックで有名になった新国立競技場って木が使われていましたよね?あれですよ。

 

国立競技場を設計した隈研吾氏が監修したそうです。

 

 

 

ここからは蒜山三座のすそ野を走るルートを選択。サイクリングのコースが並走しているのですが、緩やかなカーブと道路わきの木々が気持ちいい。

 

次の目的地はこちら

 

 

ヒルゼンジャージーランドです。

 

 

旅の目的の1つに設定していたジャージーソフトです。

 

因みに私はモンベル会員なので、50円引きしてくれました。しかも8名まで割引って凄くない?

 

ジャージー牛乳100%のソフトクリームは美味です。

 

ここで、バッグに入るお土産を買って、蒜山高原を堪能しながら旭川沿いを下ります。

 

 

次の目的地です。

 

湯原温泉に新しくできた足湯でHP回復します。

 

湯加減はちょい熱めでしたが、頭寒足熱でこれだけで整う感じで最高でした。

 

次は最終目的地です。

 

その③へつづく

 

2022年初めてのツーリングに行って来ました。

 

 

 

去年の11月のツーリングから冬眠させていたボニーを引っ張り出して、前日に準備をしておきました。

 

ほぼ1年寝かせておいたキャブ車ですが、一発でエンジン始動します。

 

常識と言えば常識ですが、長期保管する場合はキャブの中のガソリンを空にしておきましょう。

 

ツーリングから帰ったら、ガソリンのコックをOFFにしてアイドリングさせると、そのうちキャブのガソリンが空になって、エンジンが止まります。

 

これをやらないと、キャブの中のガソリンが寒暖差で水分が気化して結露して、分離してしまい、水分がだけが底に溜まります。

 

そして、ガソリンの美味しい部分って気化し易いので、それが抜けてしまい、ガソリンが「腐る」という状態になります。

 

このままエンジンを掛けようと思っても、火が点きにくいだけじゃなく、プラグもダメになったりするので、要注意です。

 

もしキャブにガソリンが溜まった状態で長期間放置していたのであれば、ガソリンを抜いてから、新しいガソリンを入れることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

いつものサイドバッグを両サイドに装着し、ETCカードも挿入し、軽くホコリを落として、バリアスコートで仕上げて準備完了。

 

 

 

当日、集合場所に行くと、相方が待っていました。

 

今回の相方は二輪免許取りたての初心者です。しかも会社では後輩であり、学校では大先輩になります。複雑な関係ですね。

 

 

バイクはCB250Rです。

実は単気筒なんですよね。CB250って言うと、CB72の後継車種で、二気筒エンジンってイメージがあるが、どんな感じなんだろう?あまり回すエンジンではないのかもしれませんね。

 

見た目的には、ジムカーナとかやりやすそうな感じですね。

 

エンジンは高速より一般道が得意なバイクの気がします。

 

それでは行ってみよう!

 

 

今回はまず、久世ICを目指します。

 

そこからETCゲートをくぐり、米子方面へ走ります。

 

いつもなら高速使うほどでもないのですが、初めてのツーリングなので、高速道路の巡行を体験し、ETCの動作確認もやっておこうという事です。

 

一度ETCを使っておけば、次からは安心して使えますからね。

 

自動車と違って、バイクは生身、バーが上がらないと、ラリアット喰らいます💦

 

 

無事にゲート通過し、ここからは山越えコースなので、登りが続きます。

 

私のボニーはバーチカルツインの800ccなのでトルクもりもりですが、相方のCB250Rは単気筒250ccです。

 

80km/hでの巡行は問題ないみたいですね。しかし、登りでも速度はキープ出来ていました。

 

しかし、それ以上はキツいみたい。

 

まあ、ネイキッドなので、エンジンがどうこうって言うよりも走行風を上半身が受けて、それで疲れます。

 

今回はのんびり走りたいので、基本は追い越しなしではしりますが、途中で遅い車が数台いたので、パスしましたが、100km/h以下での追い越しは問題ありませんね。

 

そうこうしているうちに蒜山SAに到着です。

 

 

9時過ぎですが、観光バスも止まっていて、結構人が多い感じです。

 

私は朝飯食ってないので、ここで軽く食べます。

 

 

チーズ天です。揚げたては旨いね。

 

久世ICまでにあったGSは閉まってたので、ここで給油しましたが、ハイオク190円!

 

これでガス欠の心配はありません。

 

その②に続く