今回は図柄ナンバーについてです。
最近、軽四に白プレートの車が増えてきましたね。

こういうやつです。
知らない人も多いようで、あれは改造してるの?って思う人もいますね。
あれはラグビーワールドカップ記念として、寄付をした人に対してナンバープレートを変更してあげますよってシステムですので、普通車で使われているナンバープレートとは違います。
一般的には既に付いているプレートと同じナンバーで、新しく製作し、発行、交換ということですね。
これも期間限定のものなので今のうちにしか入手できないプレートですね。
しかし、2020年の東京オリンピック記念のナンバープレートも出来ましたのでこちらはまだまだ期間がありそうです。

さて、今頃になって何故、こんなブログを書くかと言いますと、私の所有している軽四も白プレートにしたいからです。
しかし、私の軽四は5年以上前に車検が切れており、ガレージ保管状態になっています。
子供が小さいのでチャイルドシートなどのこともあり、自宅待機させている状態です。
いつでも乗れるようにと、一時抹消せず、ナンバープレートを付けたままにし、毎年税金を納めております。
この場合、図柄ナンバーが取得出来るのか?
いろいろ検索してみたが私の思うような回答は得られななったので直接問い合わせをしてみたのです。
そして回答を頂きました。
結果としては、車検切れの車両でも図柄ナンバー発行可能ということです。
以下に回答を抜粋しておきます。
お問い合わせにつきまして、自動車検査証(車検証)の有効期間が切れている(車検切れ)お車であっても、図柄入りナンバーへ変更は可能です。
図柄入りナンバーに変更する際は、既存の番号のまま変更(交換)する方法と、番号を変更(希望番号へ変更)して取得する方法があります。
※現在のナンバープレートの番号を変更せず図柄入りナンバーへ変更するには、分類番号が3桁である必要があるため、現在のナンバープレートの分類番号が2桁以下の場合は、番号変更のお手続きの際に取得していただきますようお願いいたします。
また、図柄入りナンバーは通常のナンバープレートと異なり注文製作となるため、事前の申込みが必要になります。申込方法は、ウェブサイトから申込む方法と窓口で申込む方法があります。申込みの際に、番号を変更するか否かを決めていただいたうえで、お申込みください。
お申込みにつきましては、以下のウェブサイトまたは予約センター窓口よりご自身でお申込みいただくか、お近くのディーラー・整備工場または予約センターにご相談ください。
※図柄ナンバー申込サービス(外部サイト)
(お申込み等の際には、自動車検査証のご準備が必要です。)
※予約センター一覧(外部サイト)
ご返却いただく旧ナンバープレートの記念所蔵につきましては、予約センターにおいて、穴あけを行ったうえでお返しすることができる場合があります。詳細は予約センターにご相談ください。
(参考:お手続きについて)
※図柄入りナンバーの交付
軽自動車検査協会
もしガレージに保管している車でも図柄ナンバーに変更出来ますので興味のある方はぜひ寄付してみてはどうでしょう。
また、このプレートは一般的なプレートとは違い、図柄が消えることがないようにクリア塗装もされているのが特徴です。
通常のプレートは汚れが付きやすいし、擦ると色が落ちてしまうこともあります。
見た目だけでなく機能的にも優れている部分もあるということです。