0÷0 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界


こんにちは

今日はバイクでもDIYでもないです。

単純に疑問に思ったことを書くので、知っている人はスルーしてください。

知らなかった人は数学とは何ぞやって興味が湧くか、ちんぷんかんぷんかもしれません。


「0÷0」の答えに付いてです。

単純に考えれば同じ数字を同じ数字で割れば「1」になるように思います。

しかしこれは正解ではないが間違いでもないです。

100÷100=1
1÷1=1
0.01÷0.01=1


分子が0について考えてみましょう。

0を何で割っても0です。
0÷1=0
0÷2=0
0÷100=0
ケーキをみんなで分けようと思っても無いものは無いのでみんな0個のケーキを食べるということ。

ということは
0÷0=0とも考えられるのです。


次は分母が0についてです。

これは数学的には禁止されている行為です。

1÷1=1
1÷0.1=10
1÷0.01=100

分母が小さくなればなるほど、答えは大きくなるのがわかるでしょう。

結果としては
1÷0=∞(無限大)
となります。

じゃあ結局答えはどうなるの?

全てが正解とも言えます。

0÷0=0~∞という答えになるので数学的にはあり得ない式とされています。

非常に簡単な説明でした。