試験結果はネットで合格者の受験番号一覧が公開されるので、それを見て知りました。
なんと・・・
番号がありま・・・・す!
短期間の勉強で合格しました。
いやあ、今回はヤバいと思ったんだけど良かったわ💦
後日、郵送で送られてきました。
手数料払って、返信用の封筒に切手を貼って、持ってる免状と一緒に送ればいいって感じです。
そう言えば、手数料の支払い方法が変わっていた。
以前は収入証紙を貼れば良かったけど、岡山県はPOSレジってシステムに変ったみたいで、納付出来る場所が限られました💦
県庁や県民局くらいしか対応してないと・・・。非常に面倒です。
調べてみると、令和5年に収入証紙が廃止されPOSレジに以降したみたいだ。
収入証紙は都道府県ごとに違うので管理や費用の面では仕方ないだろうというか、受験料がコンビニで支払い出来たんだからそうすれば良くない?
税金も年金もコンビニで払えたりするのにね。
仕方なく近くの県民局に行った。
POSレジが1階と2階にあるらしいので、1階に行ってみた。
中の人に聞いてみると、「それは2階です」と言われた・・・何故?
言われるがまま2階に行くと、対応してくれた。
合格通知にあるバーコードを読み取り、金を入れる。すると納付済みのシールが渡される・・・。
それを書類に貼り付けて必要事項を記載し、返信用封筒などを用意して、簡易書留で郵送するのだ。
えっと・・・、POSレジって無人で出来るものかと思ったらそうじゃなくて、担当者がバーコード読ませて、私が精算機にお金を入れる。すると証明書のシールが発行され、担当者が私に渡すという作業があるの・・・
これって収入証紙で良くない?
機械がトラブったら使えないし、最初に対応してくれた人は使い方知らなくて、別の担当者に変った。
メリットは担当者がお金を数えなくていいし、証紙の額を間違えないという点くらいで、全体を見ると工数増えてない?
いろいろ思うところはあるが、これくらいにしておきます。
申請書に納付済証を貼り、記入事項を書き込みむ。
返信用の封筒に宛名(自分)を書き、簡易書留なので460円分の切手を貼る。
それと取得済みの免状をセットにして消防試験研究センター宛てに簡易書留で送った。
試験の発表からすぐに送れば、早めに処理されるみたいだが、急いでもないし、仕事も忙しくて全然行けなかったので仕方ない。
まあ、危険物の責任者でもないし、多少遅くても問題ないからね。
さて、今回の試験でいくら掛かったのか?てことだけど
試験手数料 ¥5,300
写真代 ¥1,000
免状交付手数料 ¥2,900
申請送料(往復) ¥460 × 2
合計 ¥10,120
取得すると会社から奨励金が1万円出るらしいのだが、相殺されますね。
まあ、儲けようと思ってやってるんじゃないので、貰えるだけ有難いですね。
私流のエンジニアの鍛え方として、『無知は罪』というのがある。
これはソクラテスの言葉で有名なんだが、知識が無ければ壊れたモノは直せないし、新しいモノも造れない。分からないまま適当にした場合、必ずツケが回って来る。それが自分ではなく現場で起きるので、作業者が怪我をするとか、ユーザーで不具合が発生する。
特にエンジニアは知識を蓄えておかなければなりません。その為の努力は常日頃からやっておかなければいけません。