オルタネータ交換 | Engineer’s Laboratory

Engineer’s Laboratory

孤独なエンジニアによる趣味の世界

うちの奥様が乗ってるホンダ車が、出勤時にエンジン始動で金属が擦れるような異音が発生💦

 

急遽別の車で出勤しました・・・

 

元整備士に確認したが、オルタネータが怪しいねってことで、リビルトを買うか検討したが、5万オーバーの見積りに驚愕!

 

 

既に20万km近く走ってて、ホンダ車お得意に足回りガタガタ状態、塗装も劣化してきた車にそこまで投資する?ってことになり、乗り換えか修理か検討したが、取り敢えず春まで車検あるし、次の車ってもの決まらず放置していた・・・。

 

 

と言っても車ないと困るので、ヤフオクで中古を検索し、1.5万円くらいのものがあったのでポチってみました。

 

 

交換は配線外して、ベルト緩めて、固定してるボルトを外します。

 

 

右が故障したやつ、左が中古。

 

オルタネータを載せ替えて、逆の手順で完成です。

 

 

ただ、エンジンルームの手前にあるので、手は届くが、結構チカラが必要だったので大変でしたが、なんとか完了。

 

 

エンジン掛けようと思ったが「なんか静かだな・・・」

 

セルは回らない。

 

 

というか、メーターも動かないし、ルームランプも光らないし、バッテリーが死んでる💦

 

 

って事で急遽バッテリーチャージャーを接続しましたが・・・

 

 

接続したのに接続されてない表示ってことは・・・残量0!

 

残量0だとチャージ開始しない!

 

 

 

仕方なく、私の車とブースターケーブルで接続して30分くらい放置。

 

 

キーONでメーターは動いたが、セルは『ギュ~ル・・・』しか回らない。

 

 

更に充電したが改善されない。

 

 

バッテリーに少し充電出来たので、そこから充電器を接続すると何とか充電開始した。

 

パルス充電を掛けて、一晩放置しました。

 

 

セルは元気に回り出し、エンジン始動!異音も無し!

 

30分くらいエンジン掛けっぱなしにしても問題なかったので、これで安心して乗れそうです。

 

 

もし、自分でオルタネータ交換を検討されている場合は、必ず型式や年式などで同じオルタネータを仕入れて下さい。

 

車種が同じでも結構違いましたので💧

 

 

後は工具は揃えておきましょう。狭い場所での作業が多いので、ボックスセットだけでなく、各種エクステンションバー、スピンナーハンドルは必須ですね。