【資格】床上操作式クレーン運転技能講習 | Engineer’s Laboratory

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転職して数か月が過ぎました。

 

忙しすぎて全然ブログなんて放置しすぎてたので、そろそろ記録を残しておかないとなって感じている今日この頃・・・。

 

前職でも取得を検討していた天井クレーンの資格ですが、新しい職場では天井クレーンが当たり前の工場なので、資格ないと不便でしょうがない感じなので、取得することになりました。

 

 

天井クレーンについては細かな分類がされ、トン数の違いや操作する作業者との関係で資格が分かれています。

 

 

私は床上操作式クレーン運転技能講習を受講しました。

 

これは吊り荷とペンダントが一緒に動くもので、作業者が操作しながら歩くものです。トン数は5t未満となります。

 

技能講習なので、試験がありますね。

 

学科13時間、実技7時間の講習に成りますが、私は小型移動式クレーンや玉掛けを持ってるので一部免除になり、学科10時間、実技6時間でした。

 

 

1日目

『床上操作式クレーン運転技能講習に係る原動機及び電気に関する知識』

『床上操作式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識』→免除

 

2日目

『関係法令』

『床上操作式クレーンに関する知識』

修了試験(学科)

 

3日目

『床上操作式クレーンの運転のための合図』→免除

『床上操作式クレーンの運転』

修了試験(実技)

 

学科はちゃんと講師の話を聞いていれば落ちることはないです。多分・・・。

 

 

実技については、リアルクレーンゲームですね。

 

決められた操作と合図、確認をやる事は勿論ですが、吊り荷が揺れるので、それをどうやって抑えるかがキモです。

 

実際のコースで練習できるのは数回なので、初めて作業する人はちょっと大変ですね。

 

何とか合格できたので、良かったです。