カブのクランクケースカバーを鏡面に近いところまで磨いて放置していたので、取り付けます。
固着と行方不明のボルトはこれを機にステンレス製に交換します。
ボルトには形状からいろんな種類があります。
詳しくは別の機会に紹介したいと思いますが、今回は「六角穴付きボルト」を使用しました。
別名で「キャップボルト」(CB)と呼ばれています。
カブのボルトはM6ですが、3本とも同じ長さではありませんでした。
パーツリストを見れば書いてますので、自分で整備される方は必須アイテムです。
キッチリ1mm単位で同じ長さのモノを揃えるのは至難の業。エンジニアの経験で、許容範囲を自分で判断し、近い長さのモノをチョイス。
取付け完了です。
何故キャップボルトを選んだのか?ってことですが、六角ボルトを回すにはボックスやスパナが必要になります。
しかし、ボルトの頭が舐めてボックスも回らず、スパナも使えませんでした。
しかもスパナを回る時にケースに接触し、キズを付けてしまうという事実。
それならキャップボルトにすれば解決です。
鏡面仕上げにしちゃったけど、ここだけ綺麗ってのはちょっと・・・
一度手を出すと最後までやらなきゃならなくなるパターンのヤツです。
