キャブの中を綺麗にしたのですが、外は更に汚い感じです。
パーツクリーナーだけじゃ落ちないので、これを使います。
これを小さく切って灯油をしみ込ませながら磨きます。
仕上げに真鍮ブラシで擦り上げると、光沢が出ます。
鏡面にするなら耐水のサンドペーパーで徐々に番手上げて、コンパウンドで仕上げるといいのですが、そこまではやる気に成れないので、ここで終了です。
元々はガソリンが漏れると言うことで始めた作業ですので、パッキンも買っておきました。
純正と言えば純正らしいのですが、これは海外向けのものらしくちょっと安いです。
外したパッキンがこれ
完全に硬化して千切れてます。
今回買ったセットはフロート室、フィルター取付け部、燃料コック取付け部の3か所です。
他には、ドレンボルトのパッキンもあるのですが、これは大丈夫かな?
綺麗にして組んだものがこちら
若干光沢があります。
この画像でおかしな部分があると気付いたあなたは変態です。
拡大しましょう。
吸気側にテーパー加工しています。
これは気休め程度ですが、無いよりマシだと思っています。
インマニ側は・・・
ガッツリ削って、ファンネルに近い状態です。
因みにガスケットはそのまま使ってやろうと言う魂胆です💧
後は取り付けて、エンジン始動するだけですね。





