C50 キャブOH編 磨き | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

キャブの中を綺麗にしたのですが、外は更に汚い感じです。

 

パーツクリーナーだけじゃ落ちないので、これを使います。

 

 

 

これを小さく切って灯油をしみ込ませながら磨きます。

 

 

仕上げに真鍮ブラシで擦り上げると、光沢が出ます。

 

鏡面にするなら耐水のサンドペーパーで徐々に番手上げて、コンパウンドで仕上げるといいのですが、そこまではやる気に成れないので、ここで終了です。

 

 

元々はガソリンが漏れると言うことで始めた作業ですので、パッキンも買っておきました。

 

 

純正と言えば純正らしいのですが、これは海外向けのものらしくちょっと安いです。

 

 

 

 

外したパッキンがこれ

 

 

完全に硬化して千切れてます。

 

今回買ったセットはフロート室、フィルター取付け部、燃料コック取付け部の3か所です。

 

他には、ドレンボルトのパッキンもあるのですが、これは大丈夫かな?

 

綺麗にして組んだものがこちら

 

 

若干光沢があります。

 

この画像でおかしな部分があると気付いたあなたは変態です。

 

拡大しましょう。

 

 

吸気側にテーパー加工しています。

 

これは気休め程度ですが、無いよりマシだと思っています。

 

インマニ側は・・・

 

 

ガッツリ削って、ファンネルに近い状態です。

 

因みにガスケットはそのまま使ってやろうと言う魂胆です💧

 

後は取り付けて、エンジン始動するだけですね。