ベルハンマーの効果は | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

面倒臭い仕事を毎日熟してる一人のエンジニアです。

 

令和の時代にそぐわない会社にいると自分がダメになるのを感じます。

 

 

そんな毎日では退屈なので、心が新しいモノを欲しています。

 

今回はスズキ機工さんの商品で『ベルハンマー』をチョイスしてみました。

 

簡単に説明すると、極圧状態でも潤滑性が保持される潤滑油だそうです。

 

詳しくはこちらに説明があります。

 

 スズキ機工 ベルハンマー

 

今までは潤滑油の添加剤として、スーパーゾイルを使っていました。

 

これは2サイクルエンジンオイルの添加剤として気に入って使用していたので、ジムニーの4サイクルにも使っていました。

 

古いエンジンの汚れがゴッソリ取れて、フィルターが詰まるくらい綺麗になり、エンジンも良く回る様になりました。

 

 

 

それから、信頼のワコーズの添加剤も使用しました。

 

 

 

更にグリスにはEPLも使いました。

 

 

どのメーカーさんも効果は感じられましたが、甲乙付け難い感じで、車やバイクが変わる度に入れて違いを確かめてみました。

 

今回は愛車の軽トラ ダイハツ・ハイゼットトラックにベルハンマーを入れてみました。

 

 

オイル交換の際に少量添加しました。

 

結論から言うと、エンジンの吹け上りが良い!加速も良くなったし、エンジン音が静かになったと感じました。

 

添加直後は分かりませんでしたが、徐々に違うなって分かりました。

 

スイスポにNA用の化学合成油を奢ってやった時はエンジンの吹け上りが全然違ったという思い出がありますが、それに近いと思います。

 

燃費に関しては確認中ですが、かなり効果が期待できそうな感じです。

 

噂ではあちこちのオイルに添加すると効果があるそうです。

 

時間が出来たら、ミッションオイルとかデフオイルとか気に成る部分には少量添加してみて、効果を見たいと思います。