ボニーの補修部品を手に入れろ! | Engineer’s Laboratory

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以前から気になっていた、ボンネビルのインシュレーターからの拭き返し。

 

キャブからシリンダーに吸い込まれる混合器が圧に耐え兼ね、キャブとインシュレーターを接続するゴムホースの隙間から噴き出す事が稀にありました。

 

 

原因としては、ゴムの劣化によって、隙間が出来ていまっているだけかもしれませんが、吹き返すってことは、バルブの開閉タイミングがズレている可能性も・・・。

 

取り敢えず、このゴムパーツは消耗品ですので、交換したいと思います。

 

2003年式のボニーですので、もうすぐ20歳、そろそろ劣化が進行してくる時期ではないでしょうか?

 

走行距離も5万kmに近づいているので、大掛かりなメンテナンスの時期とも言えます。

 

出来れば、バルブクリアランスの調整とキャブの洗浄はしたいですね。

 

2022年1発目はインシュレーターのゴムを変えます。

 

入手する方法はいくつかあります。

 

①トライアンフの正規ディーラーに頼む。

 これが一番確実でしょうが、うちの近くにディーラーなんてありません。

 

②トライアンフから直接購入する。個人で輸入です。

 HPからパーツリストに連動して手配出来ますので、簡単ですが、英語が出来ないと厳しいですし、特にコロナ禍で物流が悪くなっている時に、ロシアがウクライナ攻めたので、世の中ヤバいです。

入荷までの時間は読めません💦

 

 

 

 

 

このサイトは非常に便利で、パーツリストがネット上で見えるという感じです。

 

③ネットショッピングで探す。

 Yahoo!ショッピングとか、Amazonとか探すと、輸入販売してる業者もあります。若干高めですが、通常のネットショッピングと同じ感覚で買い物が可能です。

 

④レッドバロンで買う。

 私の場合、バロンでボンネビルを購入しているので、有無を言わさず買えます。

しかも、結構在庫を持ってるので、数日で届きます。

 

ってことでレッドバロンにお願いしたところ、在庫が1個。2気筒のボニーにはもう1個必要です。

 

バックオーダーってことになり、英国からの取り寄せとなりました。

 

結局はいつ届くか不明ですが、1ヵ月程度で来るんじゃないでしょうか?

 

今すぐ必要って訳じゃないので気長に待ちましょう。