ハンドル交換 その2 バーエンドキャップ | Engineer’s Laboratory

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ボニーのハンドルをハリケーンの80クラシックに交換しましたが、バーエンドキャップが純正のモノが使えないので、社外品を付ける事にしました。

 

職権を乱用すれば、純正のモノをそのまま使うことも可能なのですが、ボニーを中古で購入した時から気になっている部分があって、コケたと思われるキズが何カ所か残っていました。

 

サイレンサーやミラーは交換して綺麗になったのですが、バーエンドは手を付けていませんでした。

 

今回交換しようと思い、いろいろ調べたのですが、社外品って結構大きくて出っ張ったデザインのモノばかりです。

 

やっと見つけたのがこれ

 

薄型のモノはこれくらいしかない💦

 

届いたのがこちら

 

 

純正と比較するとこんな感じ

 

いざ取付けと思いきや、このバーエンドの設定は穴径がφ14~19mmです。

 

この穴径って22.2mmのハンドルバー用です。

 

ハリケーンのインチバーの内径はφ21mmと規格外でした。

 

勿論これは想定の範囲内です。

 

職権を乱用し、インチバー用のゴムブッシュを入手しました。右側がそれです。

 

 

外径:φ20mm

内径:φ6mm

長さ:20mm

ショア:70

 

若干硬い気がしますが、何とかなるだろう。

 

内径がボルトギリギリなので、潰れたゴムは外側にはみ出る予定。

 

 

ねじ込んで完成です。

 

 

出しゃばらない感じが好きですね。