ハンドル交換 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

ボンネビルの純正ハンドルって可もなく不可もなくと言った感じでしょうか?

 

日本人の体格で設計されていないので、身長170cmの私では若干ハンドルの位置が合わず、乗っててバイクとの一体感がいまいちと感じていた。

 

そこでハンドル位置を上げる為にスペーサーを投入していました。

 

握った感じは若干改善された気もするが、バイクのシルエットが好きじゃない…。

 

ハンドルだけが浮いた様な感じが私の思うそれと違う。

 

 

ってな訳で、ハンドルを交換しようと思い、数少ない1インチハンドルバーを検索。

 

 

オールドトライアンフで使われていたトラッカーハンドルみたいなのが欲しくて近い感じのハンドルがこれだと思いポチッとな。

 

大脱走でスティーブ・マックイーンが鉄条網を飛び越えるシーンは有名ですね。

(バイクでジャンプしても脱走に失敗するんですけどね・・・。)

 

 

 

 

信頼の日本製です。

 

私の中ではハリケーンと言えばセパハンってイメージがある。

 

 

 

純正と比較してみると一回り大きい感じに仕上がっています。

 

取り付けた感じはトラッカーに近いデザインでした、写真忘れてますが・・・。

 

しかし、ハンドル幅が広すぎたので、ケーブル類が届かなかったことと、バーエンドを切り詰めたとしても集合スイッチと一体型のリザーバータンクがハンドルの曲げ部分に干渉して取付が困難でした。

 

ギリギリ固定出来たので、その状態で少し走ってみましたが、操作性が良くなった感じはありませんでした。

 

 

もしかしたら、ケーブル類をロングにしたら良くなる可能性もあると思いますが、イマイチだったので、違うハンドルにしようか検討中です。

 

因みに純正のバーエンドキャップは使えません。

純正ハンドルはハンドルの内部にタップ加工されていて、ボルトで直接ハンドルに固定出来る仕組みになっていました。

 

社外のバーエンドキャップにするしかないみたいです。