アウトドアブームで、沢山のアイテムが開発され、販売され、自作され、SNSを中心に世界中に発信していますね。
便利な世の中になったとつくづく感じる。
今までやっていたファミキャンやグルキャンなら、大きなタープの下に、大きなテーブルがあって、道具も沢山って感じで場所も広く使う感じでした。
最近はソロキャン仕様となり、ツーリングキャンプが可能な道具を揃えています。
(行きたくてもなかなか行けない)
キャンプや焚き火をしていていつも思うことは「如何にして、イスから動かず事を済ますか?」
自分の部屋の様に手が届く範囲に必要なものを集約し、使い勝手がいいように配置出来るか?
ソロキャン用のテーブルは小さすぎて、殆ど使えないし、焚き火をするにはいろいろ必要なものがある。
オシャレなキャンパーさんは折りたたみ式の木製棚を活用されていたりしますね。
車ならいいけど、バイクには積めないですね。
そこで、コンパクトになり、道具を吊るせるものがいいと思って、最初に思い浮かんだのは「ハンギングチェーン」です。
各メーカーから出されていて、ポールやテントなどに繋いで、ぶら下げて使うものです。
しかし問題が一つ。吊るす場所が限られることです。
更に、ハンギングチェーンを設置した場所は通行止め状態になるので、動線を考えるのが難しくなる。上手く活用出来る人なら問題は無いのでしょうが、私の様な凡人には・・・
次に思い浮かんだのは「ハンガー」です。
ハンガーというか、アウトドア用物干し竿セットと言う感じかな?
こう言う感じのものが市販化されていますね。
焚き火台の上に設置してダッチオーブンなどをぶら下げたりも出来るので、重宝されるアイテムの一つです。
これよりもシンプルなタイプもあります。
杭を1本打ち込んで、使うタイプですね。これが一番シンプルかな?
杭が2本のタイプです。これは直線的にぶら下げる事が出来るのが特徴でしょう。
コールマンの調理用テーブルには道具を吊るす様になっていましたね。
あれを単独で使用出来る様にしたものと言っていいでしょう。
私が今回選んだのは杭を2本立てるタイプです。
これにシェラカップ、スキレット、マグカップなどを置いて整理整頓出来たらいいなって思ってます。
市販品を買うのもありですが、今回は自作に挑戦です。
次回へ続く。