⛺ソロキャン用ハンガー (考察) | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

アウトドアブームで、沢山のアイテムが開発され、販売され、自作され、SNSを中心に世界中に発信していますね。

 

便利な世の中になったとつくづく感じる。

 

 

今までやっていたファミキャンやグルキャンなら、大きなタープの下に、大きなテーブルがあって、道具も沢山って感じで場所も広く使う感じでした。

 

 

最近はソロキャン仕様となり、ツーリングキャンプが可能な道具を揃えています。

(行きたくてもなかなか行けない)

 

キャンプや焚き火をしていていつも思うことは「如何にして、イスから動かず事を済ますか?」

 

自分の部屋の様に手が届く範囲に必要なものを集約し、使い勝手がいいように配置出来るか?

 

ソロキャン用のテーブルは小さすぎて、殆ど使えないし、焚き火をするにはいろいろ必要なものがある。

 

 

オシャレなキャンパーさんは折りたたみ式の木製棚を活用されていたりしますね。

 

車ならいいけど、バイクには積めないですね。

 

そこで、コンパクトになり、道具を吊るせるものがいいと思って、最初に思い浮かんだのは「ハンギングチェーン」です。

 

 

 

各メーカーから出されていて、ポールやテントなどに繋いで、ぶら下げて使うものです。

 

しかし問題が一つ。吊るす場所が限られることです。

 

更に、ハンギングチェーンを設置した場所は通行止め状態になるので、動線を考えるのが難しくなる。上手く活用出来る人なら問題は無いのでしょうが、私の様な凡人には・・・

 

 

次に思い浮かんだのは「ハンガー」です。

 

ハンガーというか、アウトドア用物干し竿セットと言う感じかな?

 

 

 

こう言う感じのものが市販化されていますね。

 

焚き火台の上に設置してダッチオーブンなどをぶら下げたりも出来るので、重宝されるアイテムの一つです。

 

これよりもシンプルなタイプもあります。

 

 

 

杭を1本打ち込んで、使うタイプですね。これが一番シンプルかな?

 

 

杭が2本のタイプです。これは直線的にぶら下げる事が出来るのが特徴でしょう。

 

コールマンの調理用テーブルには道具を吊るす様になっていましたね。

あれを単独で使用出来る様にしたものと言っていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

私が今回選んだのは杭を2本立てるタイプです。

 

これにシェラカップ、スキレット、マグカップなどを置いて整理整頓出来たらいいなって思ってます。

 

市販品を買うのもありですが、今回は自作に挑戦です。

 

次回へ続く。