DB52T 灯火類 その2 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

軽トラなんて、農耕用だから、汚れたまま使って、酷い汚れは高圧洗浄機で落として終わりです。

 

取り敢えず綺麗に洗ったのですが、テールランプの中に汚れが見えたので、レンズを外し、ヘドロを除去。ランプを外そうとしたら、錆びで固着していました。

 

1個はガラスの所が取れました・・・。

 

ラジペンで無理やり取って、軽くペーパーで擦って、綺麗にしました。

 

リフレクターは白い樹脂なので、イマイチ・・・。

 

手元にシルバーのラッカーがあったので、吹いておきました。

 

いつもはアルミテープを貼るんですけど、在庫がなかったので・・・。

 

 

私の軽トラは新規格のサイズになった最初のモデルですが、テールレンズは昭和の匂いがします。

 

レンズの造りが明らかに違う・・・。レンズの外側にもカットが入ってるんですよ、こんなレンズ最近じゃ見掛けませんね。

 

 

 

電球を破壊してしまったので、近くのホームセンターに買いに行っても良かったのですが、普通の電球買うなら、LEDにしちゃおうと思い、ネットで注文しました。

 

 

 

ついでにウインカーもLEDにしてしまおう!

 

 

 
 

 

ウインカーをLEDにすると、ウインカーリレーの抵抗が低くなり、ハイフラとなるので、抵抗を入れるか、ICウインカーリレーに変える必要があります。

 

値段と手間を考えればリレーを交換する方がお勧めです。

 

 

 

基本的に運転席のダッシュボード下にあることが多いです。これはリレーの「カチカチ」音が聞こえる位置に付けてるからです。

 

キャリイもありました。

 

運転席の床に寝転がり、ハンドル周辺を見ると

 

 

分かりにくいですが、黒い小箱を探しましょう・

 

 

遂に発見です。

 

これが固くてなかなか抜けませんが、力技で引っこ抜きます。

 

 

右が純正、左がICリレーです。

 

大きいですが、問題なし。

 

差し込んで完成です。

 

 

 

 

ついでにナンバー灯もLEDにしましょう。

 

手持ちのT10のLEDを付けようとしましたが、何故かレンズがハマりません💦

 

普通の電球より、若干長いみたいで、収まらないことが判明、短くて明るいものを注文です。

 

 

これでバッチリ付きました。

 

夜間の印象が変わりましたね。実は前回のブログでバックランプのLED化した夜の画像の時には既に交換済でしたので、その画像をどうぞ

 

 

 

次は前ですね。