カブを洗う | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

先日手に入れたホンダ・スーパーカブですが、外装はそのままの状態で、汚れていたので、まずは長年の汚れを綺麗に洗い流します。

 

バイクの洗車なんて大丈夫なのか?

 

やり方次第で大丈夫だったり、大丈夫じゃなかったり…。

 

雨の中で走っても壊れない様に設計されているので、それを考えながら洗えば大丈夫です。

 

基本は上から下に流す。

 

高圧洗浄機はトラブルの元なので、使わない。

 

上から流水で流しながら、タオルやブラシで汚れを流します。

 

車の洗車で使ってるシャンプーを使いました。

 

 

 

 

 

写真撮ってませんが、これだけでも綺麗に成ります。

 

 

カブのフレームは鉄板をスポット溶接して繋いでいる部分が多く、隙間に錆が発生しています。

 

ここも出来る限りブラッシングし、隙間の水分はコンプレッサーのエアーで飛ばします。

 

落ちない汚れや錆もあるので、これは次回からのお楽しみとしましょう。

 

メッキの錆が気になるので遣り甲斐がありそうだ。

 

私が今まで乗って来たバイクはスクーターかMTしかないので、遠心クラッチのカブは初めて💦

 

乗り方は知ってるけど、クラッチレバーの操作が不要だけど、違和感半端ないですね。

 

大泉洋さんの様に成らない事を祈ります。

 

 

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