Let’s5 バーハン化 Vol.17 | Engineer’s Laboratory

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いよいよ最終段階です。

 

注文していたLDEランプとコンバータが届きました。

 

開けてみるとこんな感じです。

 

コンバータ

 

ユニットは結構小型で取付に困ることも無さそう。

 

 

 

LEDバーライト

思っていたより小型で良い感じです。

 

ただ、クオリティは良くないです。

 

①基盤のLEDチップの位置とリフレクターが明らかにズレている。

 

②ケースの塗装剥離があり、そこを適当な塗料で補修していること。他にもキズが目立つ。

 

③配線の引き出し部の防水加工は良いが、配線が真っすぐではなく、斜めのまま固定されている。

 

④リフレクターに指紋が残っている・・・。

 

⑤配線が150mmくらいと短い。

 

⑥取説がない・・・。Yahoo!ショッピングに載ってる画像の配線図くらいで不親切。

 

私が造ってる原付はショップが造る様な出来栄えを望んでる訳でもないので、デザイン、機能、コスパを考えれば打倒な所かと。

 

 

 

コンバータはコンパクトで取付には困らないと思われます。

 

私が注文したものは接続がH4のコネクタになっています。

 

コネクタなしのものもありますが、H4コネクタを選定したかと言うと、Hi、Lo、アースが分かりやすいです。

 

海外製の格安パーツには取説がない・・・。

 

どの線をどこに繋ぐのか調べる手間が省けるからです。

 

 

 

 

さぁ、まずは配線を加工します。

 

全部切って、ギボシにすればいいのですが、折角H4のコネクタが付いてるので利用しちゃいましょう。

 

H4の配線は向かって右()がアース、真ん中(白)がLo、左()がHiです。

 

 

INPUT側の配線を切って、コネクターをバラします。

 

 

LEDバーライト側に半田付けしてH4コネクタを取り付けます。

 

後は取付ですが、今回はここまでとしましょう。

 

因みにバーライトの配線は(黒):アース、(赤):白色のLED、(黄):黄色のLEDです。

 

このバーライトはHiもLoもないんですが、Hiにすると黄色、Loにすると白のランプが点灯する様にしました。

 

次回は取付と参りましょうか。