Let’s5 バーハン化 Vol.16 | Engineer’s Laboratory

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今回はフューエルメーターの取付と参りましょう。

 

 

レッツ4パレットの純正を取り付けるのですが、見ての通り、外付けする仕様じゃありません。

 

 

ヘッドライトのケースに埋め込まれた設計だったので、こう言う状態なのです。

 

カウルに埋め込めたら簡単なのですが、レッツ5のカウルに綺麗に埋め込めるような場所はありません。

 

このまま無理やり取り付ける無骨な感じのバイクじゃないので、それも却下。

 

何かのケースに収めて、それを固定する感じにするしかありません。

 

メーターの取付穴径はφ56です。

 

いろいろ検討したのですが、会社の廃材にいいものが有った!

 

故障した部品を交換し、通常なら産廃になるものだが、使えそうな気がして取って置いたものが役に立つ日が来た。

 

素材はポリカーボネート、30年以上前のものなので、亀裂が入ったりしてますが、燃料計を納めるだけなので問題なし!

 

 

まずはメーターの本体で邪魔な部分は切除しました。

 

 

ケースは長すぎるので適当な長さに切断し、ポリカは透明だけど長年の油分と汚れで、汚い感じがするので、スピードメーターと同じくブロンズ塗装しました。

 

 

ケースにはそこにドレン抜き用の穴が開いているので、配線はそこから出して、コルゲートチューブで綺麗にまとめることにします。

 

後はこれを固定するだけ。

 

 

やはり、ボルトで固定がベスト。途中で脱落したら危ないですから💦

 

ケースに2ヵ所穴を開け(適当にドリルで・・・)、内側から皿ネジを通し、カウルの内側にも穴を開けて、固定します。

 

 

この辺りにしようかな。

 

 

樹脂の穴開けは簡単だけど、やり直しが効かないので、慎重に!

と言いながら、エエ加減に開けてますけどね (* ´艸`)

 

 

適当な場所に配線用の穴も開けます。

 

 

これまたエエ加減な感じです。

 

 

メーターの固定ですが、締めすぎるとメーターのケースが割れるので、締めすぎない感じで止めて、裏はダブルナットにしてます。

 

ダブルナットはナットとナットを締め合わせ、緩み防止に成ります。

 

 

 

最後に結線して、コルゲートチューブを通しで完成です。

 

 

 

メーターもちゃんと動く様になり、ガス欠の心配は無くなりました。

 

 

これで全てが完成・・・ではなかった💦

 

最後にヘッドライトが残っていました。

 

 

次回へ続く・・・。