作業環境測定士登録講習 | Engineer’s Laboratory

Engineer’s Laboratory

孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

 

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、アメブロに移行して来ました。

 

殆ど私が一人のエンジニアとしての記録だったり、エンジニアからの観点で感じたことをブログにまとめたり、愛車のトライアンフ・ボンネビルT100についての備忘録を引き続き綴って行きたいと思っています。 

 

Yahoo!ブログから移行したので、以前のブログにバグとか無いか随時確認と修正をしていきたいです。

 

 

 

さて、今回は資格についてです。

 

第2種作業環境測定士の登録講習及び実技基礎講習のAコースを受講しました。

 

国家試験に合格した人や医師、薬剤師などの試験免除の人が受講することで、測定士の登録が可能になる講習です。

 

講習は学科2日、実技1日、最終日には学科試験と実技試験があり、各70点以上で合格となり、修了証が貰えます。

 

結構な額の講習なので、これで落ちたら会社から何と言われるか・・・。

 

その為、安パイを選択しました。

 

それが、『実技基礎講習Aコース』です。

 

これを1日受講するだけで、実技試験をパス出来ます。

 

もちろんタダじゃないですがね。会社が払うからOKでしょう!

 

内容としては実際に器具を使用しての測定方法を体験する程度で難しくありません。

 

他にもサンプリングしたデータを元に幾何平均、幾何標準偏差を求め、第1評価値、第2評価値を算出し、測定結果が第○区部になるか調べたりします。

 

その程度で実技免除は有難いですね。

 

『登録講習』の学科の内容は、デザイン・サンプリング・評価についての説明と、演習や計算です。

 

ここでも幾何平均・幾何標準偏差の計算があります。

 

これを勘鬆電卓えやらないといけませんが、これが出来ない参加者が数名居られました。

 

講習の案内には電卓の使用方法は各自で勉強してくるよう記載されていましたので、ちゃんと説明を読んでいなかったという事でしょう。

 

今後受講される予定の方はご注意を。

 

使用方法をまとめたブログもあるので参考にして下さい。

 

『作業環境測定士と関数電卓』

 

実技は、実技基礎講習とほぼ同じ内容でした。

 

その後、実技試験がありましたが、私は免除で受けていませんが、総体濃度計の使い方や検知管の使い方などの試験をするようです。

 

最後に学科試験です。

 

○×形式の問題が50問、計算問題が11問でした。計算は穴埋めが多く、計算式を覚えていないと出来ないです。