タイミングベルト交換 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界



あけましておめでとうございます。

と言っても、ここのブログに友達居ませんがね。

リアルな友達とは無縁の世界で私の趣味を綴っているだけなので・・・。



さて、久々にブログ書きますね。

昨年忙しくてブログ書けなかったんですが、淡路島バイクフェスタ2018に行ってきました。

兵庫ってこともあって、カワサキが大半を締めていたように感じましたね。

イベントのHPはこちらです↓↓↓


今年一発目は昨年夏に壊れた原付の修理です。

年末に溜まったポイント使ってYahoo!ショッピングで部品とか買って、正月休みに直そうと思ってました。

それでは作業に移りましょう。



今回の患者はホンダ・Dio AF27です。

近所の移動に使っているボロスクーターです。

症状はタイミングベルトの破損による走行不能

ってことで買った部品はこれ。

イメージ 4

メーカー不明のベルトですが、50ccの数馬力なら問題ないでしょう。

バイクパーツセンターで¥520でした。


それでは作業に取り掛かります。

イメージ 1

まずはエアクリのカバーを取ります。
(キックペダル外してますが、これ取らなくても良かったみたい・・・)


あれ?エアフィルターが微妙にあってない・・・

切って作った感じがしますね。

これは次回交換だな。


続いてケースを開けます。

私は面倒なので充電インパクトを使います。

初っ端はボルトが折れたり、なめたりする可能性があるのでラチェットで緩めてからインパクトを使うようにしています。

イメージ 2

はい取れました。

このDioはケースが前後で2分割されているので面倒です。

パッキンもズレたまま締めていたらしく酷い有様・・・。

ケース内は予想通り真っ黒。

ベルトは完全に切れてはいませんが、山が無く使い物にならない感じです。

前側のケースも外し、プーリーも外さないといけません。

そこで専用ツールの登場!ベルトと一緒に買いました。

イメージ 3

『ユニバーサルプーリーホルダー』 ¥1,780- これもYahoo!ショッピングで買いました。

でも、インパクトがあるので、試しに回してみたところ。あっさりとナットが緩みました。

結局使わず工具だけが増えていくという結果に・・・。

あるあるですね。


プーリーをバラシ、綺麗に掃除、


ベルトのカスもパーツクリーナーで洗い流します。

結構綺麗になりましたが、手が汚れていたので写真少な目です。


新しいベルトを組む訳ですが、クラッチを手で広げて、隙間を作り、そこにベルトを挟むと簡単に組めます。

後はプーリーを組んで、ナットをインパクトで締め、ケースを元に戻して完成です。


寒い冬、半年放置したスクーターのエンジンは中々かかりません。

キックを踏むがマフラーから音がしない。

もしかしてと思って見ると、マフラーに泥が詰まっているじゃないですか!

ドロバチにやられてます。

細長い棒で掘削し、エンジン始動!すんなり掛かりました。

暖機後、試走したが、いまいちパワー不足の感じもします。


学生のころからスクーター乗っていましたが、駆動系をバラすのは初めてでした。

思っていた以上に簡単だった気がします。

ただ、仕事で機械関係を触っているので、そう思うのかもしれませんが、興味がある方はチャレンジしてもいいと思います。

日頃からメンテナンスしてないと急に壊れて大変ですから。

今年はどんな1年になるでしょう。