純正OPスポーツマフラー | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界


暑い日々が続きますね。

世の中のプールが温水プールになり、使用出来ないという事態になってます。

日本ではあり得なかった事態です。

身近なところでも熱中症で体調不良となり、病院で点滴したとか、ぶっ倒れたという話を聞きます。

みなさん、なるべく涼しい場所で過ごすことと、水分補給と塩分補給を小まめにしてください。



先日の早朝ツーリングから帰宅し、少し時間が出来たので、買っていた純正OPスポーツマフラーに交換してみることにした。

作業は至って簡単。

マフラーを吊っているボルト1本とエキパイのジョイントのバンドの1本だけなので、簡単に交換出来そうだ。

それでは作業に取り掛かろう!

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バンドのボルトを緩める13mmのレンチでした。

ボンネビル弄ってて思うのだが、13mmって規格を使う二輪や四輪は無いと思ってた。

日本車では見たことないですね。

緩めたバンドはエキパイ側にずらしておきます。

イメージ 2

次にタンデムステップの裏にあるナットを緩めます。これは12mmでした・・・。

イメージ 3

タンデムステップを抜くと外れるのですが、私は純正OPのサイドバッグサポートを装着しており、これも共締めでした。

イメージ 4

マフラーのステーにゴムブッシュが入っていますが、これがホイール側に抜かないと外れません。

それをサイドバッグサポートが邪魔します。

知恵の輪のようにしつつ引っこ抜きました。

純正とOPマフラーの比較です。上がスポーツマフラーです。

イメージ 5

噂通りで、少し短いです。

出口の形状です。

イメージ 6

左がスポーツマフラーです、

純正のものはスポーツマフラーの出口にサイレンサーが付いているような感じに見えますね。

全長が短いからかもしれませんが、純正OPマフラーの方が軽いです。

秤が無かったので、正確な重さは不明です・・・。

取り外したマフラーのゴムブッシュを移植します。

後は取り外しの逆の手順で取付完了です。

見た目は殆ど変わりませんが、音は明らかに違います。

私の予想より少し大きな音がしました。

比較用の動画は撮ったのだが、Yahoo!ブログは画像しか貼れない・・・。

動画を貼るにはYoutubeにアップする必要があるらしい。

う~ん、これを機にYoutuberになろうかなW


ってことで動画はお預けです。

作業時間が片側5分!手で触ってぐらつかない程度にバンドを締めました。



それでは出発です。

変えたら走るっきゃないです!

前のオーナーが社外マフラーにしてたものを純正に戻して売ったらしいのですが、アフターファイヤー出まくりで、パン、パンうるさいです。

ってことはキャブもノーマルの設定だと思います。

スプロケも純正と同じ丁数だったので、前オーナーは純正のまま、マフラーだけ変えて乗ってたのだろうと推測します。

乗ってみると純正とは違い、歯切れの良い音がする。

純正は隙間を抜ける「スー」とか「シュー」って音がしてたからね。

あまり吹かすと近所迷惑になるかと・・・。

790cc2気筒エンジンなので、片側395ccってことだ、SR400を2台に相当すると考えれば妥当だと思う。

社外マフラーはもっと凄い音がしそうですね。


さて、次は何をしようかな?

走っていて気になるのはフロントフォークが合ってない感じということと、ギヤ比が合ってないのでハイギヤにすることかな?