早朝ツーリング【岡山県北】その4 | Engineer’s Laboratory

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今回のツーリングレポもついに完結編で御座います!


前回の最終地点である蒜山下長田のローソンからスタートです。

ここから湯原方面へ走ります。R482とR313が重複している区間らしいですね。

そして道なりに走ると所々豪雨の影響で崩落している箇所がありました。

国道も1ヵ所、片側交互通行になってました。


そしてR313とR482の重複が終わり、R313は直進し、湯原へ続きます。

次の目的地である津黒高原方面はR482になるので左折です。


ここから5分程度走ると大きな看板でキャンプ場やスキー場などの案内があって非常に分かりやすい。


看板に従い、坂を登り、ワインディングを楽しみつつ走っていると道が細くなり、キャンプ場の管理棟前です。


キャンプ場には管理人も客も居らず、バリケードも無い。

バイクを停めて見学してみた。
(暑さのせいかこのキャンプ場の写真を撮り忘れた・・・。)

ここはオートサイトとフリーサイトのみのようだ、オートサイトは電源のありとなしが選択出来るみたい。

電源なしのオートサイトは若干狭い感じがする。

ファミリーでデカイテントとタープを使うと余裕はないかも。

電源ありのサイトはもっと余裕がある感じだ。

シャワー室もあったので、快適に過ごすことも出来そうだ。


しかし、オートサイト使うとそこそこのお値段になるのでバイクの場合、フリーサイトかな?

ってことで管理棟下にあるフリーサイトを見た。

っていうかスキー場を見下ろしているようだった。

ほぼ全面、バリバリの斜面ですね。

テントを設営する場所を探すのも大変だと思う。

車両乗り入れ禁止の看板もあるが、そもそも急過ぎて無理だ。


この斜面を道具持って移動はしんどい気がした。

HPはこちら



太陽の位置もかなり高くなってきたので、次の行き先を考える。


この山の裏側にあるのとろ原キャンプ場にも行ってみたいと思っていたが、最短ルートの山越えは豪雨の被害があるかもしれないので却下した。

となると、ここから久世まで南下し、また北上するとなるとかなりの時間が掛かるし、所々通行止めや片側通行があるようで1時間以上掛かるだろう・・・。

よし!のとろ原キャンプ場は無し!

HPだけは貼っておきますね



R482を鳥取県に抜け、R179から人形峠を越えて帰ることにした。

AM10:00を過ぎた。

峠越えの道は交通量も少なく快適だった。気温も30℃前後で汗を掻かないくらいでちょうどいい。


人形トンネルを通ったことのあるライダーは知っていると思うが、結構気温が低い。

路面もウエットで、照明も暗い。何か出そうな雰囲気もある。
(人形峠は昔話が残ってるちょっと怖い峠です)

真夏のツーリングでは一番涼しい場所だ。

ひと時のクールダウン。

トンネルを抜け、岡山県に入った瞬間から熱気が凄い。

そのままR179を南下していく。

所々豪雨の被害が見られた。

土石流が国道を塞いだ跡もあった、数か所で崩土がそのままになり、片側通行になっていた。

鏡野町から大規模農道を東へ、津山に入る。

途中、コンビニに立ち寄り、水分補給した。

その先は流れ解散だ。

AM11:30帰宅

気温は上がって、バイクに乗るのも嫌になりそうな暑さだ。

やはり真夏は早朝ツーリングに限る。



今回のツーリングは「YAEH!(ヤエー)」率が非常に高かった。

最近はヤエーをしているライダーが1~2割くらいだったが、この日は5割以上!

こんなクソ暑い中、バイク乗り回すのはバイク馬鹿と言うか、バイクキチガイと言うか・・・。

根っからのバイク好きだと思う。そしてツーリングが好きなライダーが暑さの中で楽しんでいる。

そしてお互いを讃えあっているのかもしれない。

「YAEH!」という文化はバイク乗り独特のもので、私は好きだ。

知らないライダー同志が一瞬の挨拶を交わす。

こういう文化って良いものだと思う。



あっ今日は25日だったのを忘れていた、

クーポンと期間固定ポイント使わなきゃいなりません。

ボニーの部品買おうかな?

それともキャンプ用品にしようかな?