コナン巡り | Engineer’s Laboratory

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昨日は休みでしたので、子供を連れてお出かけしました。

行き先は鳥取県。

鳥取県のイメージ
 人口密度が一番低い都道府県。
 日本海と中国山地に挟まれ、平坦な土地が少ない。
 温泉が多い。
 鳥取砂丘。
 スタバが無かった・・・。

いまいちパッとしないイメージになってしまうかも。

子供の頃から釣りが好きだった私は鳥取の海に何度か行ったことがあります。

そんな鳥取は東西に長く、主要都市と言えば、鳥取市、倉吉市、米子市などでしょう。
それらの都市を結ぶ国道9号線は海沿いの道で、真っすぐな道は少なかったですね。

その為、移動にはかなりの時間が掛かっていた。

今は違うんです。

道路の整備が進み、日本海に沿って、7~8割の部分に自動車専用道路が完成しており、今も建設が続いていました。

以前は鳥取の高速道路と言えば米子道のみでした。
中国道の落合JCTから米子までの区間で米子や境港、松江へのアクセスはかなり良くなっていましたが、倉吉や鳥取市付近は・・・。

その後鳥取道が完成し、中国道の佐用JCTから鳥取までが整備されました。

これでかなり改善されました。

この鳥取道は山陰道に接続予定のようで、米子方面に向けて整備が進んでいるようです。

これが完成すればツーリングしやすい環境が整いそうですね。

鳥取道-山陰道-米子道-中国道と回ることも可能でしょう。

また、北条湯原道路なるものも存在するようです。

これは鳥取中部の北条から、岡山県の蒜山へ山越えし、湯原ICに接続する計画らしいです。

そう言えば昔、犬挟峠を通った時にかなり整備されているなって思ったんですが、実は北条湯原道路の一部だったということです。

そうそう、鳥取の自動車専用道路って無料なんですよ!

鳥取県内で優良道路になってるのは米子道のみのようです。


さて、本題に入りましょう。

鳥取で「コナン」と言えばご存知の方も居られるでしょう。

「名探偵コナン」の作者、青山剛昌氏の出身地です。


学生時代に本屋でバイトしていた為、マンガなどを社割で買ってました。当時はコナンを全巻揃えていましたね。
今は新刊の発売日を把握していないので途中で止まってますがW

私にとってはコナンよりYAIBAの方が記憶に残ってますけどね。



雨の休日ほど困るものはないです。

子供と家で缶詰は嫌です。子供が退屈するので、すぐ限界になるでしょう。

そこで、車に乗ってコナン巡りにスタートです。

最初の目的地は「青山剛昌ふるさと館」です。

今回は岡山県から鳥取県入りをしました。

北栄町に行くには人形峠が一番かなと思いR179号を北上したのだが、旧上齋原村の辺りから、雪が!

前日の夜はかなり冷え込んで、関東でも積雪がってニュースで騒いでたことを思い出した。

私が通る頃には雨に変わっていたので、轍のところだけ雪が溶けている感じでした。

私は、4WDにスタッドレスなので何の心配もないが、神戸ナンバーや香川ナンバーを見かけたので、大丈夫なのとちょっと心配に。
人形トンネルを超えると鳥取県側、やはり雪の量が更に多い感じだ。

三朝の辺りには雪は全く無かった。


青山剛昌ふるさと館だが、R9号の道の駅 大栄 の裏にある。

建物の外にはあのビートルが止まっているよ。

今回は雨だったから写真はなしです。

中にはいろいろな展示があるので結構楽しめる。

また、「マイスター」なるものが存在する。

これは数問の問題を全て解くと与えられる称号です。

問題は館内に隠されており、小学生くらいの子供でも出来る問題ですね。

初級から始まって中級→上級→プレミアムがあります。

マイスターになると認定証のカードが発行されるので、記念にもなりますよ。

私は昨年、家族で訪れたことがあり、初級マイスターです。

その認定証があれば次回は入場料が100円引きになるという事でしたので、昨日は700円の入場料が600円になりました。

因みに小学生以下のお子さんは無料です。

子供もマイスターがやりたいということで、中級と初級にチャレンジ、見事全問正解で中級マイスターの認定証を貰えました。

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この問題は1回の来場で1回しか挑戦出来ないらしく、間違えると貰えないようです。

プレミアムの認定を貰うには最低でも4回は訪れなければなりませんね。

初級マイスターの方が既に30万人を超えているそうです。

海外からもコナンを目当てにファンが来るようで、問題も日本語以外のものが準備されていました。


昨年と比べて、展示内容は大きくは変わっていませんが、コナンは連載中ですので、更新されている部分もあり、1年というスパンで来れば楽しめるという感じでした。

まあ、コナンを知らないとか興味がない人にとってはお勧めできないですけどね。

展示の隣にはショップもあり、グッズやお土産を買うことも出来ますよ。


この北栄町にはコナン巡りが出来る所があるのですが、雨なので諦めて、東へ向かうことにしました。

次なる目的地は「鳥取コナン空港」です。

何年か前に空港にミドルネームが付いたらしいです。

因みに鳥取県にはもう一つ空港があって、「米子鬼太郎空港」って言います。

鳥取は有名な漫画家の出身地ってことで売り込んでいる見たいですね。

海沿いを真っすぐ行けば空港に着きます。

空港はかなり小さめです。

外にはコナンでラッピングされたバスが走っていたりします。

建物の中はいろいろな展示で鳥取を紹介をしています。そのパネルにコナンのキャラクターが描かれていたり、喫茶店に毛利小五郎が座っていたりします。コナンの中で使われたトリックを体験出来るものもありました。

今は改装中で、入れないところもありました。

ツーリングで立ち寄ったり、3回くらい来た事がありましたが、少しずつ変わってきてますね。


また、土日と祝日のみナゾ解きラリーとスタンプラリーを開催していたようで、すべてクリアするとオリジナルグッズが貰えるそうです。

ナゾ解きは缶バッジ、スタンプラリーはシールだそうです。

子供達は缶バッジが欲しかったようで、ナゾ解きに挑戦しました。

インフォメーションでナゾ解き用の冊子を貰い、スタートです。

空港内に隠されたナゾを解くと謎解きの冊子、専用のカバーと缶バッジを貰えました。

イメージ 2

因みにこれは無料で出来ますよ。

子供達はコナンを満喫出来たようで良かったです。

興味のある方は行ってみてくださいね。

鳥取空港は羽田便が飛んでますから、首都圏からも日帰りで行きやすい所だと思います。

空港内でレンタカーの窓口もありますし、温泉も多いので一泊旅行もいいかもしれませんね。

次はどこに行こうかな?