アメリカで普及しているタイプのスマホリング | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日新しいスマホを購入しましたが、なんといっても高額な製品なので、絶対に落としたり画面を割ったりしたくありません_

 

しかしながら今回のスマホは 横長タイプなので、通常のものよりも片手で持つ際にホールドしにくいように思います。

 

なので当然、スマホリングのようなもので 手を滑らせてスマホを落とすといったリスクを減らす必要があります。

 

さて、そのスマホリングですが、日本とアメリカで若干その傾向が違うように、以前は感じていました。

 

日本では主に、以下のようなリングタイプか

 

以下のようなリングストラップタイプが主流だったと思います。

 

私も日本では どちらも使っていたことがありましたが、頻繁に持ったりしまったりする場合には 結構指を通すのが面倒になることがありました。_

 

そしてその後、2019年に渡米してきたころには、アメリカでは以下のタイプのものを使っている人をよく見かけました。Surprise

 

これは、POPSOKETSというメーカーが主に出しているもので、上記のようにスタンドとしても使えますが、

 

以下のように指で挟んで使用することで落下のリスクを防ぐことができます。smile

 

実はこれが結構使いやすくて、リングに指を通すよりも挟み込むほうが速くて、穴の位置を確認したりしないでも直感的に挟み込めるので、とても気に入っていました。

 

日本にも同じものがあるものと思われますが、少なくとも普及率はアメリカ(少なくともシアトル周辺)の方が高かったと思います。

 

しかしながら、スマホが大きくなり、iPhoneでも Pro Max などの大型のものになると、これではスタンドにならない場合が増えてきました。OMG

 

おそらくそれが理由で、このあたりでこのタイプを見かける機会が前よりも少なくなったのではないかと思います。

 

また当然ですが、今回購入した折り畳みスマホのように開くとタブレット並みの大きさになるスマホは、とても立てられません。

 

どうしたものか。。と思っていましたが、以下のような感じの、両方できる(挟み込んで持つこともできるし、スタンドとしても使える)ものがあることを知り、

 

早速そちらを試してみました。

 

するとこれがとても使いやすく、通常は以下のようにつまみ部分を出して、指で挟んで使う形状で使用し、

 

スマホを立てたいときには外側のリングで立てられます

 

そして、画面を開いてタブレットクラスのサイズになっても大丈夫ですsmile

 

これをつけるまでは、怖くて外に持っていけませんでしたが、

 

とりあえずこれで一安心です。smile

 

なお、色が上記のようなそっけないブラックしかなかったのでこれを購入しましたが、

 

つまみ部分は交換可能で、デザインは大量にあり、おそらく100種類以上出ているのではないかと思います。

 

ただこれでまたつまみ部分だけ買うとなると非常にコスパが悪いので_、

 

自分の好きなシールを作って貼って、その上からラミネートするなどの工夫をしてみたいと思います。smile