ワールドカップ観戦漬けだった7月前半 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この10日間ほど、家族が日本に旅行に行ってしまっているため家に帰ってもひとりではありますが、

逆に誰にも文句を言われることなく 毎日ワールドカップの試合ばかりみていましたlaugh

私のサッカー観戦の視点はゲームメイク、いわゆる司令塔の動きや指示が一番の見どころとなっているので、

 

私の一番の推しの選手は、これまで長いことクロアチア代表のモドリッチ選手でした。


レアルマドリードがまだ「銀河系軍団」と呼ばれていた頃、その中心で指揮をとっていた(ゲームメイクをしていた)のがモドリッチ選手でした。

その頃、日本人としては「にっくき」と言わざるを得ないでしょうlaughあのカゼミーロ選手 - ブラジル代表で、今回の対日本戦であの同点ヘッドを決めた選手と、それからクロース選手、そしてモドリッチ選手の3人が作るレアルマドリードの中盤はまさに鉄壁、近代サッカー史上最強の中盤とまで言われていたようです。

全盛期のC・ロナウド選手のレアルマドリードでの大活躍も、モドリッチ選手のゲームメイクなくして実現されなかったかと思います。

彼が全世界(サッカーファンだけではなく)の脚光を浴びるようになったのは、2018年のワールドカップでクロアチアを準優勝にまで導いたときからではなかったかと思います。

その年の大会MVPを受賞し、そして同年、長年メッシ選手とロナウド選手しか受賞してこなかったバロンロールを受賞し、誰もが認める「最高の選手」と称されたときは、

私は感慨深いものを感じていましたsmile

その後も2022年のワールドカップで日本とクロアチアが対戦した時は、大変複雑な心境でした_
※もちろん、日本の史上初のベスト8を心から願っていましたけれど

今年の2026年大会にも、もう40歳でありながらクロアチア代表の10番として、ポルトガル戦にもフル出場、見事なスルーパスを見せていただくことができましたが、

さすがに今大会でワールドカップは引退されるものと思われますえーん


あーあ、クロアチア代表も早々に負けてしまったし、もちろん日本代表も負けてしまったし、相変わらずMBAPPE選手は憎たらしくなるほど強いし、もうあまり見どころもないかな・・

と、一週間くらい前まで思っていたのですが、

先週の ノルウェー vs ブラジル 戦を見て、一気にまた熱が上がっていましたlaugh

ハーランド選手のあの驚異的な2ゴールを見て、正直しびれてしまいました_

なんという身体能力!なんという体幹の強さ!なんという技術!なんという空間把握能力!

・・前評判以上の凄さにすっかりやられてしまいました。

しかも、ノルウェーはワールドカップ開催前の段階ではFIFAランキング31位

ブラジルの5位はおろか、日本の19位よりもずっと下だったはずなのに、

あのキーパーのセービングも素晴らしかったですし、とても「ブラジルの格下」という内容ではなかったように思います。

残念ながら、イングランド戦では(よくわかりませんでしたが体調不良だったのか)精鋭を欠き、

交代になってしまい、ノルウェーの快進撃もベスト8止まりにはなりましたが、

それでもハーランド選手という規格外の選手の今後に興味が湧いてしまいましたlaugh

<これ、誰が作ったか知りませんがハマりすぎ爆  笑・・魔人ブウ=ハーランド選手>

・・私は前述の通り、サッカーはゲームメイク視点で見るのが好きですが、

ノルウェー戦はハーランド選手の動きばかり気になっていましたlaugh

ワールドカップが終わっても、ハーランド選手の所属するマンチェスターシティの試合ももっと見てみたい、などと思ってしまいました。

・・日本ではどのくらい、ハーランド選手の活躍に注目が集まったのか分かりませんが、

アメリカの報道では、メッシ選手やMBAPPE選手、ハリー・ケイン選手に負けないくらい大きく取り上げられていると思います。


とりあえず今大会は、結局ふたを開けてみれば・・という感じでFIFAランキングのトップ4チームがセミファイナル進出と、まあ順当な展開となっているかと思いますが_


レベルの高い試合を期待したいところです。