家族が日本旅行から帰ってくる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この2月の第3週は、うちの学区ではMid-winter break (中間冬休みということで、学校が休みでしたsmile

Mid-winter break が2月の中の何週目になるかは学区や州によって異なるようですが

少なくとも、普通の冬休み(クリスマスから年末)と 春休みの間に一週間程度の休みがあるのは、アメリカの学校の特徴だと思います。

・・そもそも冬休みと春休みの間は短く、日本でも3学期はとても授業が少ないため、さらにその中間に休みがあるなど「休みすぎだろう」と我々日本人は思うわけですが、

アメリカの文化としては当たり前の行事となっております。laugh

さて、このMid-winter break の期間はうちの奥さんと子供は日本に行っていたため、私は一人暮らしをしていました。

・・毎回のことではありますが、一人暮らし期間は「高コスパで生活する」ことを心がけています。

特に食事に関しては、うちには結構多めの食材類が在庫されているため、

それらを活用することで 買い足しなどはしないで、1セントも余計な出費をせずに3食を賄う、というのがゴールですlaugh

幸い、バナナが7本、作り置きのライスが一週間分、潤沢なほうれん草とたまご、冷凍してあった納豆、そして最初の2日間は調理済みの鶏肉があったので、買い足しをする必要はほとんどありませんでしたsmile

朝食はバナナ1本とトマト1個


昼食はライスと納豆を会社にもっていって、ついでに節分用の豆が余っていたのでそれをおやつにし、


夕食は賞味期限切れのラーメンと ほうれん草、たまご(と最初の数日は鶏肉入り)で温かくいただきましたsmile


これを毎日繰り返していましたが、ただ経費としては、トマトを1パック、リス用のピーナッツとくるみを買いに行った際に買ってしまったため、6ドルほどのマイナスとなりました_


しかしそんな一人暮らしも昨日で終わり、今日から家族二人が帰ってきてくれて、家の中が再び明るくなりましたsmile

また、何も言わなくともお土産に「日経ソフトウェア」の最新号を買ってきてくれたうちの奥さん・・なんと有難いsmile


なお日経ソフトウェアは、基本的にプログラマ初心者層をターゲットにした雑誌ではありますが、

新しい技術や流行のテクニックなどを常に盛り込んでくれるため、それらの導入部分が大変勉強になりますし、とても楽しいですsmile

 

今月号も、Pythonを活用してAIブラウザを自動運転するプログラム・・これは面白そうですニコニコニコニコ

また、電子書籍でも入手可能ですが、付録が収録されていないことがあったり、紙の本をペラペラめくるほうが満足度が高かったりするのでlaugh、つい紙版の日経ソフトウェアを手にしてしまいます。

そうそう それ以外にも、うちの子が日本のUFOキャッチャーで、一発で以下のフィギュアをゲットしたそうですlaugh

<「葬送のフリーレン」の主人公 フリーレン>

 

この作品は うちの子と一緒にNETFLIXでアニメ版を見ましたが、過去に見てきた冒険もののアニメとはちょっと違った切り口で、また個々のキャラが立っていて、結構気に入ったアニメの一つですsmile

さらにアメリカのNETFLIXでは この「葬送のフリーレン」が英語音声+英語字幕にできたので(※多くのアニメは英語字幕+日本語音声 しか選択できません)、

一人でもう一度英語音声で見直して、英語学習に役立てていますsmile

いずれにしても、うちの中では今日からまた賑やかな日常が戻ってきそうです