年末年始の職場 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この年末年始は、1月1日以外は普通に出勤しましたが、いつもとはだいぶ違う環境での業務となりました。

というのは、通常であればほぼ、出向先の会社に出勤してそこで仕事をしていましたが、

この年末年始は 本来所属している会社のオフィスに出勤していました。


いや、実は一度クリスマス明けに出向先の会社のビルに行ったのですが、ひどい目にあったのです_

それは、

・本来のビルの受け付けの方がいなかったので、別のビルに入館許可を取りにいった

・その別のビルの受け付けの方はいつもとは違う人だったため、「なぜあなたは入館バッジを持っていないの?」から始まって、根掘り葉掘り聞かれ、散々疑われて、時間を喪失した

・やっと入館許可をもらって本来のビルに戻ったが、知っている社員は誰一人会社に来ておらず、ドアを開けてもらえなかった

・仕方なく外でPCを開き(Wifi電波は届いていたので仕事はできた)、しばらく寒空のなかで仕事をしていた

・するとたまたま、いつもは受け付けをしている方がその日は荷物の配送をしていて、ビルの中に入ろうとしていたので、一緒に入れてもらえるようお願いした

・するとその方は激怒して、「こんなの正しいプロセスじゃあないでしょう?アンタ、私がたまたまここを通りかからなかったらどうするつもりだったの?そもそもセキュリティ的にもこれは危険と言わざるを得ないでしょう?」と散々文句を言われ

・それでも最終的には渋々入れてもらった


ということで、そのビルに来るのがもう嫌になるような一日でした_


そもそも、これまで その出向先の会社のビルに極力行くようにしていた理由は、

・会社にくるチームメンバーと(チャットではなく直接話ができるということ、

大画面のデュアルディスプレイが使えること

・そして淡い期待として、毎日そのビルに行って毎日入館許可をとっていれば、そのうちセキュリティチームから「この人には入館バッジを発行するべきだろう」という許可がでるかも知れないということ


だったのですが、だんだん受け付けの方々の対応が冷たくなっており_

また、毎朝 本来所属してる会社のオフィスから30分以上、雨の日も極寒の日も歩いて出向先の会社のビルに行くのは時間的な無駄もあるので、
ただ、歩くのは健康にはいいでしょうし、移動中は英語のリスニングのトレーニングをしながら歩いているので、全く無駄ということではないのですが

今年からはあまり出向先の会社のビルには行かないほうがいいかも知れないと思い始めています_


大型のデュアルディスプレイに関しては、うちにあるディスプレイを持って行って いつもだいたい使っているデスク(フリーシーティングではありますが、だいたい座るところは決まっていますlaugh)に設置してしまえば大丈夫そうです。


また、本来所属している会社のオフィス、綺麗ですしそんなに嫌いではないのですが(ラテも無料で飲めますしlaugh)、

インド人だらけというのが難点ですlaugh

理由は、みんなよくしゃべるので、インド人の英語ばかり聞いているとそのうち私の英語までインド人なまりになりそうでなのです_

 

でも、もしかしたら 日本人なまりの英語より、インド人なまりの英語の方が、この辺のアメリカ人には聞き取りやすいのかも知れませんが爆  笑