今の会社にもあったギビング・ツリー | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この時期、アメリカの会社には「Giving tree」が設置されます。

施設などにいる子供たちが、自分が欲しいものをカードに書いてそのツリーにぶら下げておくと、

優しい社員たちがそのプレゼントを自腹で買ってきて、ツリーの下に置いてくれる、というものです。


上記の写真は前の会社のもので、アメリカの文化にまだまだ疎い私は、そのGiving treeというものが この会社だけのものなのか、それともアメリカの会社の多くが同じようなことをしているのか知りませんでしたが、

今いる会社にも、設置されましたsmile

 

むしろ、前の会社のツリーよりも大がかりな感じですlaugh

もちろん、すでにたくさんのプレゼントが置かれています。


私は・・申し訳ありません。一度もGiving treeのプレゼントを持ち寄ったことがありませんOMG

施設などにいる子供たちが、カードに書いたプレゼントを実際に手に取ることができたらどれほど喜ぶか、想像に安いですが、

・・特に今年は、すみません、保護動物たちへの募金も去年までの半額以下、Giving treeへの参加もできていませんOMG

転職による収入減により、余裕がなくなってしまったのが原因ですOMGOMG

・・とりあえずGiving treeよりも募金よりも、まずは日々頑張っているうちの子とうちの奥さんに、プレゼントを贈ることが すみませんが最優先です。
私はすでに2か月ほど前にバレーボール用のハーフパンツとニーパッドを買ってしまったので、プレゼント無しでOKです爆  笑

ところでTreeといえばうちのクリスマスツリーですが、

<昨日までの状態>


ようやくオーナメントをつけて、豪華になりましたsmile


今年から入った、うちの新しいオーナメントは以下のシアトルマリナーズのマスコットキャラクターであるムース君ですlaugh


なお、毎年つけていますが以下のサンタさんのオーナメント


うちの子は「こんなサンタさんはイヤだ!のトップ5に入る」と言っていますlaugh