今更ながら基本的な英語のこと | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカに通算8年も住んでおいて、非常に初歩的な英語のことで申し訳ありませんが_

例えば、
I want to play volleyball

という言い方はしても、
I want playing volleyball

という言い方を聞いたことはありません。

・・おそらくこの want のように、「絶対にTo不定詞しか目的語にとらない動詞(動名詞の使用不可」と、逆に「絶対に動名詞しか目的語に取らない動詞(To不定詞の使用不可」があるように思います。

そしてそれらの動詞のパターンは体にしみこませてしまった方が、実際の会話ではスムーズになると思いました。

・・もちろん、文法的にTo不定詞と動名詞の使い分けを正しく理解すれば、例えば上記のwantの目的語に動名詞がくることはない と理解はできると思いますが、

実際の会話でそんな文法的な理屈を考えている余裕はありませんので、パターンで体に沁み込ませてしまった方が現実的だと思います。



そこで簡単な動詞だけにしぼって、整理してみました。

To不定詞しかとらない動詞(動名詞不可

 

動詞 例文
hope I hope to win the game. 勝ちたいなあ
plan I plan to go to there. そこへ行く予定だ
want/need  I want to play volleyball. バレーボールをやりたい
learn I learn to write Java program.  Javaのプログラムの書き方を学ぶ 

他にも、decide agree refuse promise offer expect fail manage pretend など

こうしてみると、To不定詞しかとらない動詞は、「まだ起こっていないこと」を対象にする動詞であることに気が付きます。
hopeは未来のことを希望しているわけですし、planはまだやっていないことを計画しているわけですよね。


一方、動名詞しかとらない動詞(To不定詞不可

 

動詞 例文
enjoy I enjoy playing volleyball. バレーボールをやることを楽しむ 
finish I finished cleaning my room. 部屋の掃除を終えた
recommend  I recommend eating Natto. 納豆を食べることを勧める
mind Do you mind waiting a moment?  少しお待ちいただけますか?

他にも、 avoid consider deny suggest admit postpone delay など

上記は基本的に、「もう終わったこといつもやっていること」を目的語にとる場合に使う動詞であると思います。
mind はちょっと分かりにくいですが、現実にはあまりにもよく使う表現なので加えました

もちろん他にも、To不定詞しかとらない動詞や、動名詞しかとらない動詞は多数存在し、

一方でどちらもOKな動詞(例えば start とか)も多数あり、

さらに、To不定詞を目的語にした場合と動名詞を目的語にした場合で全く意味が変わる動詞例えば stop - I stopped smoking は煙草を吸うのをやめた、ですが、I stopped to smoke は煙草を吸うために立ち止まった、です。)もありますが、

とりあえず、上記の8個は日常生活でもよく使う基本的な動詞なので、To不定詞/動名詞のパターンを体にしみこませておきたいと思います。

今更そのレベル? と言われそうですが_

多分過去に I need to finish to clean the room みたいなことを言ってしまったことがあると思うので(ここは cleaning の一択です。ネイティブには不自然に聞こえたはず_)、

 

まだまだこういう部分の練習が必要です_