無料で放出された本に紛れて。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、会社のキッチンスペースの窓際に、無料の本がどっさり置かれていたという記事を投稿しました。
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しかし、あまり実用的な本がそろっていなかったということと_

そもそもこのビルのこの階のこの一角にいる社員の数よりも、ここに放出された本の冊数のほうがはるかに多かったようで、まだ本が沢山残っています。


・・しかしよく見ると、本の手前に、なにやら筏(イカダ)のオールらしきものがありますSurprise

これはきっと、オブジェ(置物)なのだろうと思っていたのですが、

よくよく見てみると・・



FREE!(無料!」の張り紙が!laugh

おそらくこれはきっと、社員の誰かが この本のFREE!に便乗して、家で不要になったオールを(捨てるのが大変なのでここに置いたのだと思われます。

いやしかし、こんなところにオールなんか置いたって、欲しい人がいるとは思えません_

これがもしも、イカダ本体とセットというならば、まだ興味を持つ人がいるかも知れませんが、

オールだけって・・

それって、例えていうなら 自転車のサドルだけご自由にどうぞ!」と出されているようなものlaugh

そんなもの喜んで持っていく人がいるとは思えませんが・・

が・・

翌日見てみたら、


 

なんと、そのオールがなくなっているではありませんか!Surprise

うーむ、たまたま イカダを持っている人でちょうどオールが壊れかかっていて困っていたという人がこの階にいて、喜び勇んでもらっていったのだろうか・・

いやいや、そんな偶然が起こるとは、確率的にはほぼあり得ないと思うのですが_

真実はわかりません爆  笑


なお、売れ残った本がまだまだ大量にあるため、

うちのAdminさんが 各大部屋オフィスに「ブックコーナー」を作ってくれまして、


売れ残った本をそこに置き、さらに「Bring a book add it to our collection! (本を持ってきて、我々のコレクションに加えてください」と書いて、本棚の充実を考えてくれましたlaugh

※Need something? から下の記述は本とは関係ありません

しかし、誰も本を持ってきてくれず、私としては 自分の身近にある本棚にほとんど本がないのはちょっと悲しかったので_

さしあたり3冊ほど、家にあった英語の本を持って行って本棚に置きました。


しかしまだまだ全然ガラガラしています_

こうなったら、読む人はいないかも知れませんが、6年前に日本から持ち込んだ日本語の本をどっさり持っていきましょうか。。laugh