障害対応系の仕事はあまり評価されないか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、金曜日の夜ながら、お尻を叩かれて仕事しています。_

だったらブログ書いてないで仕事しろということですが_、現在外部プロセスの終了を待っている状態なのでこれを書いています

去年の年末くらいから、いままで担当していなかった分野もやることになり、まだ未熟な状態ながら、昨日その新しい分野で 新しいプロジェクトを割り当てられたのですが、

一応新規プロジェクトのSLAService Level Agreement =サービスレベルの契約)としては「1週間以内に完了させる」ことになっているので、来週中にできればOKなはずなのですが、

依頼してきた他部門の開発チームのマネージャーから何度もメッセージが来てOMG

Expedite it (早くやってくれ」の連発でOMGOMG

金曜の夜に「Can I call you? (電話していいか?」と言われて

大変プレッシャーを感じております_


しかし、プレッシャーをかけてくる方には、おそらくはさらに激しいプレッシャーがかかっていると思われ、急がざるを得ない事情があるから上記のように言ってきているのは間違いないわけですから、

最善を尽くしたいと思います。


・・こういう状況において、本当に賢い人たちは、SLAを破らない限りは催促に応じる必要はないとバッサリ切るかわりに、

その時間を使ってもっと凄いことをやっているものである ということをこのチームで学習しましたがSurprise

私はいまだにそういう風には割り切れなくて、つい あまり評価されないインシデント対応(障害対応」みたいなところに全力をかけてしまったりする傾向にあります。。_

高く評価されるのは、新しいプロセスを作ったとか、コストを削減したなど、プロアクティブな部分が主だと思いますので、

この調子では、今以上のプロモーションは遠い夢ですね_

というか、私はこのチームに在籍させてもらって仕事させてもらえるだけで既に幸せなので 高く評価されなくてもいいのですが、

それでも、上を向いていない人間に将来はない、現状維持だけを考えている人間は落ちていくのみ、という現実を何度となく体感してきたのでガーン

とにかく上は向いて、そして最終的に「上を目指した結果、現状と変わらない立場だった」といった形になれば十分だと思っていますsmile