うちの子の新しいシューズ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子の靴が破れて穴が開いてしまったということでOMG、新しい靴を買いに行きました。

とにかく本人が気に入った靴でなければ意味がないので、値段を気にせずとりあえず気に入った靴を選びなさいと言ったところ、

NIKEの Air MAX がいいとのことで、なかなか目が肥えてらっしゃる。。_

なお私自身も、日本にいたころAir MAX 95 を一度履いてみたくて、復刻版を2年間で2足買ってしまった、ということがありました。

2足ともアメリカに持ってきましたが、すでにエアクッションの部分が壊れて大きな音が出るので、もう履いていません_


とりあえず最初に立ち寄った店では 子供用であってもAir MAXは120ドルくらい約1万5千円)でした。

まあ、それでも本当に気に入って履いてくれるなら100ドル越えでも一向にかまわなかったのですが、

すぐ近くに NIKE の Outlet があったのでそちらものぞいてみたところ、

もちろんOutletなので最新モデルではありませんが、結構選択肢がたくさんあり、

しかも値段がほとんどが50ドル台で、最初に見た店の現行モデルに比べてだいたい半額くらいと大変お求め安くなっていましたsmile


それで結局、真っ白のモデルを選択。

いままでの靴と比べて底が高くて履き心地が全く違うのが気に入ったようで、現在も家の中で履いたままですsmile
まだ外で履いていない


 

なお、その NIKEのOutletでも、さすがに Air Jordan などは200ドル以上とそれなりの値段で売られていました。Surprise


・・アメリカで暮らすことの良い点の一つとして、流行を無理に追う必要がないこと(基本的に皆自分の好みを中心にしている)、服装などを周囲に無理やり合わせる必要がない個々の好みを尊重する文化)ことがあると思うのでニヤリ

 

本人が一番気に入った靴を、周囲の目を気にすることなく好きなだけ履いて楽しんでもらいたいところですニコニコ