Wind Storm(暴風)の影響 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

実は今、こうして家でブログを書いてポストできていることに大変喜びを感じています。

というのも、この数日間ずっと停電で、家でネットが使えないのはおろか、真っ暗で寒い夜を過ごさなくてはならなかったからですOMG


今週の火曜日の昼間から、外は激しい風でした。

しかし、私はそれほど事を重要視していませんでした。

まあ、そのうちおさまるだろう」という程度にしか思っていませんでした。

そしてその日の夕方家に帰り、まあ帰路は強い雨風の中暗い夜道を歩かなければならなかったとはいえ、家では普通に過ごしていました

・・7時半くらいまでは。

ところが夕食中に、いきなり停電になりOMG

とりあえず非常灯で凌いで、それでも数時間以内には復旧するだろうと楽観視していましたが

とうとうその晩は停電したまま

朝になっても復旧しませんでした。OMG

幸い、会社の我々のビルは朝の段階ですでに復旧していたということと、

電車は遅れながらも動いていたので、出勤しました。

・・その時点での電力会社からのアナウンスによれば、復旧はその日の午後1時くらいということ。

まあそれなら、家族たちも外出するなどしている間におさまるだろうと思っていたのですが、

夕方になっても復旧せず、

新たに出されたアナウンスでは「4日後(土曜日)のお昼」が新たな復旧見込みということOMG


また、影響エリアは以下の通り(赤いところ)、もはや東側はほとんど全域ですOMGOMG


またそのころには電車も動かなくなり、臨時バスが出されていました。

仕方なく、私はいったんその臨時バスで家に帰り、家族と一緒に車で再度会社に。。


暖房の効かない、お湯も沸かせない 明かりのない家はとても寒く、一方会社にくればスマホなどに充電ができて、温かい飲み物も飲めるからです。

当然夕食の調理も家ではできないため、外食して(当然どこも混んでおりました

家に帰って二晩めの真っ暗闇の夜を震えながら過ごしたのでしたOMG


 

翌日になると、会社のうちのチームの中でも何人かの人の家は電気が復活したということでしたが、

うちはまだ復活しませんでした。

影響エリアマップでうちの周囲を見ると、私の運の悪さがにじみ出ているような結果に。。_

(赤いところが停電中)


もう木曜日は、朝から家族全員で会社に行き、私はもちろん仕事をしていましたが、家族たちはカフェエリアなどでずっと待機してもらうしかなく。。

なお、我々以外にも停電難民で会社は混雑していました_

そして結局 木曜日の夜になってもうちは復旧しなかったので またも夕食は外食し、真っ暗な家へと向かいました。

・・帰路を走る中、うちのかなり近くのエリアはもう明かりがついているのに、

うちのあるエリアのブロックへと右折して入っていくと、いきなり真っ暗・・OMG

これで3晩目の明かり・暖房・ネットなし生活・・OMGOMG

と、思いながら走っていたら、突然、周囲の明かりがつき始めましたSurprise

なんと、我々が着いたその時、うちのエリアの電気が復活したのですSurpriseSurprise

これはもう、うちの奥さんと子供の豪運が呼び込んだものとしか思えませんlaugh

明かりがついている部屋の明るいこと!smile

日常の見慣れた風景が、天国に見えた瞬間でしたlaugh


・・ところで何故、復旧見込みが4日後だったのに2日で済んだのかということですが、

これは、影響のあったエリア全部の復旧には4日かかるという意味のようで、

運のいいところは早急に直り、その後も順番に直していくので、最長で4日、ということだったようですlaugh

もちろん、今もまだ(金曜日の夜)、復旧されていない家は少なからずあるようですOMG