次に読む英語の本は。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、児童向け小説を読んだという記事を投稿しましたが(関連記事)、

次に読む本は実用的な本プロジェクト マネージメントの本にしようと思いました。

私は、仕事上の肩書は仰々しくも「シニア プログラムマネージャー」となっておりますが_

正直に言えば、プロジェクトマネージメントや経営学を正式に勉強したことはなく、もちろんMBAも持っていませんしPMPなどのCertificationも取っていませんOMG

幸いにして、周囲の超優秀な方々のおかげで、彼ら彼女らをお手本にしながら 見よう見まねで実践の中でここまでは何とかなりましたが、

やはり基礎力が不足していることを時々痛感します。

もちろん、うちの会社で生き残っていくためには基礎力だけではダメで、応用力、新しい技術を即吸収してビジネスに直結できる柔軟性とセンスが必要だと思いますが、

それ以前にやはり土台がしっかりしていない、基礎が出来ていないPMに 無理やり応用力を付けようとしたところで 「本物」にはなれないと思いますOMG


なのでまずは、本当のプロジェクトマネージメントの基礎を本で学ぼうと思います。

もちろん英語の勉強にもなりますしねlaugh

さて、プロジェクトマネージメントをテーマにした本は、すでに多数出版されていると思います。

何も最新刊をAmazonや書店で探して購入したりしなくても、

そういった本は図書館に多数在庫があると思われ、しかも無料ですから、

図書館で探してみることにしました。smile

・・今の図書館は大変テクノロジー的に進歩しており、オンラインで本を探すことが出来るのはもちろん、同じ市内の別の図書館にある本でも、うちの近所の図書館に運んでもらって 通知を受けて取りに行くこともできます。

また、eBookオンラインブック)も充実しています。

それで結局今回は、以下のeBookを借りました。


電子書籍なので、本を持ち歩かなくても スマホやタブレットでも読むことが出来ますsmile

ただ、eBookでも返却は必要で、オフラインにコピーしていつまで読めるわけではないのですねlaugh

20日以内に返却する必要があります。

1400ページと まずまずの量なので、20日以内に全部読めるか微妙ですが、とりあえず重要なところを中心に読んでいこうと思います。

 

なお、今回も辞書を使わないで読んでいます。

ただ、面白いことに、児童向け小説では知らない単語が結構頻繁に出てきたのに、プロジェクトマネージメントの本を読んでいてもあまり知らない単語が出てきません。そのあたりに、仕事で使う英語アメリカ人が日常使っている英語との差異が感じられます

また、同じテーマ(ここではプロジェクトマネージメント)について複数の書籍を読むことで、重要な部分が自分の中に腑に落ちていくと思うので、他のプロジェクトマネージメント系の本も この本の後で読んでみようと思います。