バレンタインデーの贈り物 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカで迎えるバレンタインデーも5回目になります。

以前は、アメリカと日本のバレンタインデーの違いを強く意識しながらこの日を迎えていましたが
※アメリカでは、女性から男性へチョコレートを贈る日ではなく、双方向=男性からも女性からも感謝の気持ちを込めてお菓子などを贈りあう日となっています

さすがに、アメリカのバレンタインデーの習慣に慣れてきましたlaugh

以前は、バレンタインデーの直前になって、「しまった! うちの奥さんに贈るギフトを用意していなかった」という感じで慌てることが少なくなかったのですが、

今年は 一か月くらい前から、バレンタインデーの うちの奥さんへのギフトを選択する余裕がありました_

そこで、私が今回選んだギフトは こちら、コーギーの時計ですsmile


なぜそれを選んだのか ということですが、実はうちの奥さんは「甘すぎるもの」が嫌いです。

しかしながら、アメリカで「甘すぎないチョコレート」を探すのは結構難しいです_

もちろん、GODIVAなどの選択肢もありますが、

日本に住んでいた頃から、毎年毎年ホワイトデーのたびにGODIVAのチョコレートばかり贈ってきたので(それなら外さないと思っていました。。)、いい加減飽きられてしまっているという状況です_

ならば、無理に「甘いもの」に固執する必要はないし、もっと言えば食べ物に固執することもないだろうということで、

外さない」「邪魔にならない」「置き場所に困らない」そしてうちの奥さんが好きなものということで、上記の時計を選んだのでした。

そして、問題のうちの奥さんの評価は・・・分かりません_

とりあえず、不満な様子ではなかったものの、ありがとうの一言も貰えなかったので、まあ不合格ですね__


一方、うちの奥さんが用意してくれたのは、美味しそうなチョコレートでしたsmile

沢山のハートが並んでいるのがいいですねsmile


なお、今年はお向かいの家の超親切なアメリカ人の奥さんがクッキーを焼いて うちに届けてくれましたsmile

こういうギフトこそ、絶対に外さない鉄板のギフトですねsmile

う~む、来年はHow can I make up(どうやって穴埋めをするか)・・今から検討開始したいと思います_