アメリカで除夜の鐘をつく | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

本記事掲載時点でワシントン州はまだ12月31日です

2023年最後のアクティビティは、うちの奥さんの粋な計らいで除夜の鐘」を突きに行く というものになりましたsmile

アメリカに除夜の鐘なんてあるのか?」と思われるかもしれませんが、

もちろんアメリカの伝統的な文化の中に除夜の鐘があるわけではありませんが、

この地域に一か所、仏教のお寺がありまして、そこで12月31日には 除夜の鐘を突かせてもらえるイベントが催されています。
ただしイベントは深夜ではなく、日中


私もうわさではその存在を聞いたことがありましたが、今回初めて実際に訪問させていただきました。

なお、スタッフや訪問者の99%くらいは日本人で、日本語が飛び交っている世界・・だと思いきや_

完全にアメリカ英語の世界で、すべての説明は英語でなされ、訪問者も半数以上はおそらく日本語を話さないアメリカ人でしたSurprise

鐘つきの前に、本堂で代表のお坊様のお話があり(でも英語のみ)、お経を全員で唱えましたが、

そのお経の本は基本的に英語の本でして、おそらく多くの人は下の段のローマ字?の部分を音読なさっているようでした。


さて、鐘はなかなか立派なものが設置されていて、さらに親鸞聖人様の像もあって、お寺としては アメリカにあるとはいえ本格的でした。


鐘は全員一人ずつつくことが出来て、(当然108回を越えて突かれたことにはなりましたが_


もちろんうちの家族も全員、一回ずつ突かせていただきました。


私としては、鐘の音とともに解き放ちたかった煩悩や悩みが少なからずあった年だったので、右手に力を入れることができなかった(骨折のリハビリ治療中)ものの、思い切り突かせていただきました。

やはり日本人なので、こういう所に来て、日本人らしいイベントに参加させていただくと、心が洗われるような気持になりますねsmile


・・ただ、お寺の前に路駐されていた以下の車はあまり日本っぽくなかったですlaugh
というか、この車本当に走るのか? まあ路駐しているくらいだから走るのでしょうね。。