我々のチームでは、ミーティングは常にTeamsを使っていますが、
コロナ禍の前は90%くらいが対面のミーティング
コロナ禍の最中は100% リモートでのミーティング
そして今は、50%くらいが対面で行われている感じです。
なお、我々の会社では、出社していてもリモートでミーティングに参加する人も少なくありません。
違うビルにいる人とミーティングする場合はもちろん、
時には「あまり積極的にそのミーティングには参加したくない」といった理由の場合もあります![]()
・・そんな理由がまかり通るのか? と思われるかも知れませんが ![]()
まかり通ります![]()
例えば「もしかしたら、あなたのインプットが必要になるかも知れないから、一応入ってください」と言われて入ったミーティングの場合、
ほとんどの時間は積極的に参加しないことになるでしょうから、
そういった場合はあえてリモートから参加して、
ほとんどの時間を別の作業をする時間に使い、片耳で話を聞いて、
もしも自分に振られたら、その時だけ積極的に参加する、という形をみんな取っていますが、
その方がむしろ、ミーティングルームにやってきて堂々と内職するよりも
、ずっと印象がいいからだと思います。
・・無駄にほとんど関係のない話を聞く時間をとるよりも、本来やるべき作業に時間を割いた方が効率的であることをリーダーたちがよく理解しているからこそ生まれた文化だと思っています![]()
さて、そういうわけでリモートでミーティングに参加することは、出社・在宅 を問わず少なからずある状況ですが、
Webカメラを使って顔出しをするべきか否か、という問題についてはクリアになっていません![]()
国に関係なく、世間一般的には、オンラインミーティングではWebカメラをオンにするのが常識になっているように感じておりますが、
じつはうちのチームでは、ほとんどの人がカメラをオンにしないのです![]()
唯一、昨年他のチームからうちのチームにやってきた 私の今のマネージャーだけが、積極的にカメラをオンにしてくれます。
想像するに、その「他のチーム」ではカメラをオンにするのが常識だったのではないかと思われます。
それで、私はどうしているかということですが、
しばらく前までは、デスクトップPCを使っていることを理由に(デフォルトではカメラが付いていないので)、顔出しを避けてきました![]()
・・自分たちのチームのなかでは。
しかし、どうも他のチームの人たちとリモートでミーティングをすると、みんなカメラをオンにしてくれます。
なお、All hands(部門の全体総会)では、我々のジェネラルマネージャーは必ずカメラをオンにしてくれます。
大きな犬ちゃんを抱っこしながら参加したりもしてくれるので、それで癒されたりもします![]()

(背景のPictureもいい感じです)
なので私も、少なくとも他のチームの人たちとオンラインミーティングをするときは、カメラを使うべきだろうと思っておりましたが、
タイミングよく、同僚の方がWebカメラを沢山持っていた(どうやらレイオフになってしまったチームの人たちのものを譲ってもらったらしいです
)ので、
2つほどゆずってもらって、![]()

会社と家に設置してみました。

(なお、ロジクールのWebカメラは別途ドライバを探してきて手動でインストールする必要がありましたが、MicrosoftのWebカメラは、接続すると即Windows11で認識してくれたのでセットアップが楽でした)
ただし、今のところ一度しか実際には使用していません。![]()
しかもオフィスの引っ越し(5月を予定)があったら、またどういう環境になって、
ミーティングルームなどもどうなるかわからないのが現状です。![]()