会社のキッチン周りの変化 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

会社のキッチンの場所に、以下のような掲示がありました。

 

Beverage Reductions、つまり飲み物(の種類を)減らす、ということですねガーン

 

缶ジュースや牛乳、コーヒーなどがすべて無料というのが うちの会社の 小さなひとつの特典だったと思っておりましたが。。

 

比較してみると、

 

以前の状態

現在の状態

 

・・ちょっとわかりにくいですが、相変わらず量はたくさんあるように見えますが、よく見ると同じ種類のものが大量に入っているだけで、笑い泣き

 

選択肢はかなり少なくなりました。。

 

また、掲示の中に「Additional beverages are available in your nearest Cafe or Market@ store. (追加の飲み物については、最寄りのカフェかストアにあります」と書かれております。

 

しかし、我々の居るビルから、最寄りのカフェのあるビルまでは、歩いて3分くらいかかるので、ちょっと気軽に飲み物を取りに行ける距離ではないと思います笑い泣き

 

そもそも、私はその「最寄りのカフェ」に行ったことがありませんでした。

往復で6分という時間は大変貴重ですからね。。

 

しかし、たまたま今日、うちのマネージャーが「今日はみんなでカフェに行ってランチしましょうよ!」と声をかけてくれたので、

 

予期せずして、初めて「最寄りのカフェ」に行く機会を得ましたニコニコ

 

なお、彼女がわざわざランチに誘ってくれたということは、もしかしたら何かオフラインで折り入って話したいことがあるのではないか?(例えばLay offとか。。ガーン)という疑いもありましたが、

 

実際には特にそういう意図はなかったようです 笑い泣き

 

初めて来てみた、この隔離オフィス群の一角にあるカフェは、(我々のいるビルと違って

 

とても奇麗で新しい感じでした。

 

 

卓球台なども置いてあったりして、なんというか活気が感じられる場所でした。

(上の写真は、カフェの時間が終わった後でとったため、人がいません。。)

 

我々の居るビルにある休憩所(いつも我々がランチを食べている場所)と比べても。。

 

写真だとわかりにくいですが、何と言っても広さが全く違うおそらく5倍以上の広さ)ので、全く別世界のように感じられます。

 

ただ、マネージャーの話によると、このビルは近いうちにリースを終了させて、我々はまたも別のビルに引っ越すことになるらしいです笑い泣き

 

建物が古めであるとはいえ、この個室オフィスベースのビルは気に入っていたのですが、

 

そう遠くない将来、Lay offにならない限りにおいては、また違う環境になるものと思われます。

 

・・おそらく、通勤は少し楽になるものと思われます(会社のシャトルバス2回乗り換えは大変なので笑い泣き)が、詳細はまだ分からない状態です。