うちの子の通っていた小学校が閉鎖になる? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

我々の住んでいる市でも 少子化が非常に進んでおり

Elementary school(小学校)に入学する子供の数が減少し続け

とうとう、「7校中、3校の小学校を閉鎖する」ということが決まってしまいましたOMG

そしてその発表当時、閉鎖する3校の中に、うちの子が通っていた小学校が入っていましたOMGOMG


もちろん、うちの子はすでにその小学校を卒業しているので、

直接的な影響はありませんが、

それでもやはり、卒業した学校がなくなってしまうのは寂しすぎますえーん

そして一学年下や2学年下の子供たちの中には、我々もよく知っている子供たちがまだ在学しています。

それでその在校生の親たちが率先して、閉鎖の中止を求める署名活動を始めました。

うちの奥さんのところにも、その署名の依頼がママ友経由でまわってきて、

私ももちろん協力しました。

・・ただ、その署名で、小学校の閉鎖を止めるほどの効力を得られるのかは、個人的には懐疑的でした。


ところが、つい先日、ニュースでうちの子の母校が閉鎖対象から外れたことを知りましたsmile

代わりに別の学校が新たに閉鎖対象になってしまったのですが。。

どうやら署名を基にしての交渉がうまくいったようす。グッグッ


日本ではなかなか、Government の決定が 署名等で覆るということは稀だったと思うので、

アメリカでの署名による効果がおそらく日本に比べて大きいのだろうと思ったのでした。