日本領事館まで2往復するはめに。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

さて、グリーンカード取得のために必要な、出生証明書などの取得ですが、これが今回一番時間がかかりましたOMG

なぜ時間がかかったかと言いますと、

1.知人に頼んで、日本の市役所にて 戸籍謄本を代理でとっていただかなければならなかった

2.それを日本からこちらに国際便で郵送していただかなければならなかった

3.それを使って、アメリカにある日本領事館に対して、英語版の出生証明書の発行を申請しなければならなかった

4.完成した証明書を受け取るために、事前予約をして、自ら領事館まで取りに行かなければならなかった


という、何重にも続くステップが必要だったからです。_


アメリカにある日本領事館は、完全に「お役所」ですから、当然融通がきくころではありません

しかもダウンタウンの中心部にあるので、ここから出向くのもなかなか大変なのですが、

郵送による受取りは不可能ですし、予約もなかなか枠が開いていないことが多く、一週間くらい先になったりすることも多々あるようです。
実際の所要時間は10分未満なのに。。

当然休日はやっておらず、平日も3時で終わりですOMG

まあそれでも、行かないわけにはいきませんので、それだけのために会社を休んで、そのわずか10分のために、バスで領事館まで行きました。

・・予約時間に少しでも遅れたらアウト、また予約の取り直しになってしまうということで、

1時間近くも早くつくように出発、予約時間は1時10分だったので、そこで昼食をとって時間ぴったりに入室できるようにスタンバイしていました。smile


ところが。








書類を受け取ることができませんでしたOMG

何があったかと言いますと、私はてっきり本人確認はID(ドライバーズライセンス)で問題ないものと思っていったのですが、

実際には、本人確認だけではなく、パスポートと、Visaと、そして日本から送ってもらった戸籍謄本の原本の提示が必要でした。
戸籍謄本の内容については、すでにスキャンして領事館に送り、あらかじめ それをもとに英文書類を作っていただいていたため、また改めて持っていく必要があるとは思っていませんでした。

その時点で1:15くらいでしたが、「本日の3時までに必要書類を持って出直してくれば、対応します」と言われましたSurprise

・・自宅から領事館まで、徒歩とバスで1時間弱バスの待ち時間除く)ですので、かなり厳しい状態です。

しかし、こんなことのためにもう一日会社を休むなど考えられません_

とにかく帰りのバスに乗り込み、時間を計算したところ、うまくいけば2:57までにもう一度領事館の前まで戻ることができそうでした。

しかし、自宅まで歩いて戻ってパスポートなどをすべてそろえてまたバス停までいってギリギリバスに間に合うためには、走らない限り間に合いそうにありませんでしたOMG

そこで、うちの奥さんにバス停まで車で迎えに来てもらえないか連絡したところ、

幸いにして、その日に限ってうちの子の学校が遅くまである日で(クラブ活動のため)、十分に時間があり、

なんと、領事館まで送ってもらえるということでしたSurprisesmile

・・うちの奥さんの頭の上に 天使の輪が見えました・・laugh

おかげで、時間的にも全く問題なく、20分前くらいに領事館にもどることができて、

無事、英文の出生証明書などを取得することができましたsmile

・・やれやれ、高々書類を受け取るだけなのに、完全に一日がかりの作業になってしまいました_

参考までに、その英文の出生証明書の発行手数料は11ドルでした。