アメリカでインフルエンザなどのワクチンを接種するには | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

前回の記事で、グリーンカード取得のプロセスの一環として、4種のワクチンコロナではなく、hepatitisB、Tdap、Polio、flu)の接種をしなければならなくなったという投稿をしました。

なので今回は、実際のワクチン接種編です_

・・とりあえず、簡単ではありませんでした。。

大抵どこのPharmacy(薬局)でも、Walk-ins welcomeアポなし歓迎)と書かれていますが、あれは信じてはいけないということを学習しました_

<costcoの例>

↑オンライン予約をすると時短につながるとは書いてありますが、はっきり アポなし歓迎と書いてあります。

しかし実際に行ってみたら、オンライン予約しないと受け付けられないと言われてしまいました。OMG

他のPharmacyでも同じだったため、結局一度帰ってオンライン予約することに。。


ところが。

今度は、4つのワクチンhepatitisB、Tdap、Polio、flu)すべての在庫があるPharmacyがなかなかなくて、

一瞬くじけそうになりましたが_

ようやく一軒、全部在庫があってしかも一度に全部打ってくれるところが見つかりました。smile


さて、ワクチンを接種する際には、必ず問診票のようなものに記載が必要で、「現在病気にかかっていますか?」などの質問にすべて答えていく必要がありますが、

最近ではオンライン予約の際に、事前にそれらの質問の回答を入力できるようになっている場合が多く、受付時間を短縮できるはずなのですが、

我々は、オンラインでそれらの質問に答えたにもかかわらず、

実際の受付時に再度同じ質問に答えさせられましたOMG

・・たぶん、オンラインと現場の連携がうまくいっていないのでしょうね_


そしてワクチンの接種ですが、4本とももちろん筋肉注射なので結構痛いですね_


なお、さすがに4本一気に同じ腕には打てないので、左右の腕に2本ずつ打ってもらいました。

※うちの奥さんは副作用が心配だということで、今回は2本だけ打って、のこりは翌週にしました


そしてさらにひどい目に合ったのがうちの子ですOMG

うちの子はflu(インフルエンザ)の予防接種だけでよかった(すでにアメリカの小学校に入学する際に、必須条件として複数のワクチンを接種済みだった)のですが、

オンラインでしっかり予約して行ったにもかかわらず、

そこでは「すみませんが、fluのワクチンの在庫が今ないのでできません」と言って断られてしまいました。

もちろん我々も、ちゃんとオンラインで先日予約しているし、予約が受け付けられたということは在庫があるということではないのか、と言いましたが、

またも、オンラインと現場の食い違いだったらしく、打ってもらえませんでした。OMG

・・結局3件くらい回って、やっとの思いでfluのワクチンがあるところを見つけて、

しかもそこはアポなしOKでsmile

まあかなり待たされたものの、なんとか打ってもらえたのでした。

ちなみに子供のワクチン接種の証明カードは、こんな感じです。


さあこれで、うちの奥さんののこり2本が終われば、無事USCIS提出用の診断書がもらえる

・・と信じたいですねlaugh