キャノピー(テント屋根)を設置する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところでうちでは2年ほど前から、

裏庭にCanopyテント屋根)を設置していました。


これにより、
・眩しい日差しを遮る効果
・雨でも少しなら外に出られる効果
・雪が積もってもとりあえず手前だけは確保できる効果
・そして前の家の二階から うちの室内が見えないようにする効果

  (※1階からはもとから塀にて遮られています)
が得られていました。

うちではもはや必需品ですsmile

しかしながら、年がら年中出しっぱなしにしているため、

布の部分が弱くなり、破れ始め、

そしてとうとう、ボロボロになってしまいました_

以下は、真下から撮った写真ですが、もはや何が何だかわからないですねlaugh


そこで、布の部分だけ購入したかったのですが、

大きいサイズのものなら布部分だけでも売っているのですが、

うちで買ったのは最も小さいもので、6フィート×6フィート(約1.8メートル四方)だったため、布部分だけの販売がないようなのです_

しかしながら、アメリカでよく売っているサイズは10フィート×10フィートのとても大きなもので、これだとうちのベランダ部分よりはるかに大きいため、設置できませんOMG


いろいろ調べた結果、8フィート×8フィートならばなんとかうちのベランダに入り、そして布部分だけでも売っていることがわかりました。

そこでそれを購入して、設置したところ、まあどうにかおさまっているという感じで設置できました


ところが。


あまりにベランダのギリギリのところにCanopyの足が設置されているため、

風で飛ばないようにするためのオモリが、うまく仕掛けられませんでしたlaugh

その結果、ある風の強い日の朝。。。



















吹き飛ばされていましたOMGOMG


しかも雨の降る朝にひとりで、この2メートル四方以上もあるCanopyを、

雨に濡れながら再度設置し直さなければなりませんでした。_
※かなり大変でした

これではまずいので、その日のうちに別のタイプのオモリを仕掛け、さらに重さはいままでの倍ほどにしました。

以来、強風の日はあったものの、とりあえず動いていませんsmile

これでなんとか、数年持ってくれればいいのですが。。

ちなみにCanopyのお値段は、この辺りではだいたい60ドル~100ドルくらい、感覚的に言うと1万円しないくらいの値段で購入できます。