バスと自転車を併用した通勤は可能か? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカのバスの大きな一つの特徴は、自転車を運んでもらえる ということだと思います。

以下のような感じで、バスの車両の前の部分に自転車のキャリアがあります。

そこに自転車をのせて、バスで自転車と一緒に移動できるのです。

これにより、例えばバス停までの距離が 歩いていくには遠い、といった場合でも バス停から自転車を使うことができます。smile

それで私も、これを活用して通勤しようかと考えていたことがありました。

というのは、今のオフィスに公共バスで通勤する場合、いえからバス停までも20分くらい歩きますし、
さらに会社とバス停のほうは30分以上かかるので、毎日だとちょっとしんどいのです。_


なので、バス停からの移動を自転車にすれば、この問題は解決する・・と思っていましたが、

これからのシーズン、来年の4月くらいまで、毎日雨。。という状況になります。OMG

しかも当然寒くなり、たぶん雪が積もることも何回かあると思います。

そうなると、自転車の移動は厳しいです。


なので結局、今のところ通勤は 会社のシャトルバスを使っています。

会社のシャトルバスを使うと、とりあえず会社の目の前がバス停なので、会社 - バス停 間の移動の心配はありません。smile

ただし会社のシャトルバスを使った場合、会社バス停Bにて乗り換えが発生しますOMG

(※会社バス停Bとはいわゆる トランジットセンター であり、すべてのバスがここを起点に往復して運行しています

また、うちとバス停との間は、徒歩20分くらいです。

なので、徒歩と乗り換えの待ち時間、バスの走行時間を合計して、結局 今は通勤時間 約1時間片道)かけて通勤しています。

通勤時間1時間」というと、日本の東京都内で働いている人にとってはそれほど珍しくない長さですが、

アメリカの、このあたりの地域では同僚たちみんながびっくりするような長時間通勤となっています_

・・車通勤ならば、うちから会社まで15~20分くらいですからねsmile


それでも私は、バス通勤がいいと思っています。

理由は
1.自分で交通事故を起こすというリスクがない
2.シャトルバスは無料
3.バスの中でメールチェックをしたり、英語の勉強をしたりといった活動ができる
4.毎日歩くことで健康によい
5.車を一家で2台持ちする必要がなくなり、コストを大幅に抑えられる

ということで、決して無駄な時間ではないと考えています。laugh

なおまだ、キックボードを活用するとか、燃費が良くて安いモーターサイクルを使うとか(※原チャリという概念は、アメリカにはないみたいです)、いくつか選択肢があるので、それらももう少し検討してみたいと思います。